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2010年6月26日 (土)

(684)◆指導の「リズム」

何事も「リズム」・・・

指導方法も修錬としてのリズム。

大会の審判作業も修錬としてのリズム。

昇段の審査作業も修錬としてのリズム。

生きるための共通項、「リズム」。

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リズムが狂うと”ボタンの掛け違い現象が起こる”

うまい言い回しの”拍子っぱずれ”。

良いリズムは先ず健康体でなければ生まれない。

心に引っ掛かりがあっても良いリズムは生まれない。

”挨拶” ”礼”はリズムを確かめ合うツール。

ワールドサッカー、日本の善戦は選手全体のリズムが一つになった。

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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コメント

一寸拳士さんへ
コメントありがとうございます。
門下生の反応を感知する指導リズムを注意深く探りたくなりました。

投稿: トミーより一寸拳士さんへ | 2010年6月26日 (土) 20:55

協力一致して作ったリズムが流れを生む。
リズムが狂うと流れが変わるということですね。

また、決まった流れがあるのであれば、その流れを壊さないリズムというのも大切なのでしょうか・・・特に指導する場面では必要ではないかと頭にflair

投稿: 一寸拳士 | 2010年6月26日 (土) 20:01

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