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2010年1月 4日 (月)

(590)◆昨夜の「龍馬伝」(一回目)

昨夜(3日)NHKのドラマ「龍馬伝」を見た。初回スタートの映像表現に興味しんしんでした。

・・・なんと岩崎弥太郎のアップから入ったか。

・・・それも岩崎財閥(?間違い三菱財閥の)の成功シーンのUPから筋を進めた。(うーん演出が上手い)

・・・そして竜馬(龍馬)と弥太郎の対比から話しを盛り上げた。この二人は熱演でした。(うーん役者も上手い)

「きっと、これは完結までこのパターンだな?」

・・・龍馬の「柔」と岩崎弥太郎の「剛」・・・”柔剛一体。やはり”剛柔一体”のほうが語呂がいい。

「柔」で政治の根回し役の大仕事。龍馬さん。

「剛」で日本のカンパニーの夜明け、そして実践財閥。弥太郎さん。

ゼロから始まる時代は何事もドラマになる。

ところで、ソフトバンク(携帯電話会社)のシンボルマークは「海援隊旗」だったんですね?。

(さて本題)
これを見習って、世界を一つの国にするための”大根回し”の天才が何人も出てきて欲しい。そうしたら理想郷(”境”)も絵に描いた餅ではなくなる!。

オバマさんもその一人として動ける人と見た。残るはアジアに一人・・・欧州に一人・・・そして宗教を越えた宗教を創造出来る天才の出現が急がれる。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

ーーーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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