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2009年12月31日 (木)

(587)◆今年も終わろうとしています。

 sun皆様、今年1年ありがとうございました。

 今、紅白歌合戦を見たり・・・格闘技の放映を見たり・・・なつかしのメロディーでジンとしたりしながら来年の年明けもすぐそこです。

 つたない「つぶやき」にお付き合いを頂きありがとうございました。

 変りる続ける今・・・「易筋行」の実践。

 明日(新年)は寅年です。猫になったり虎になったり来年も宜しくお願い申し上げます。

 今日と明日・・・今週と来週・・・今月と来月・・・今年と来年・・・。

 除夜の鐘が聞こえ始めたら布団に入ります。明日の初日にいつもの道で合掌します。

 ありがとうございました良いお年を・・・。合掌

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トミー拳より (拳のつぶやき) 

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2009年12月28日 (月)

(586)◆青坂寛先生のDVD新作二枚(力作)

このDVDから~政権交代~維新~日本の夜明のドラマとストーリーが重なった。人生一本、これだ!・・・の感あり。

 政権交代から早100日が過ぎた。

 64年間も続いた政権をひっくり返したのですから(ひっくり返った?)・・・大衆も「頑張れ!」と長い目で眺めてあげたいものです。(でもお金持ちの首相に庶民感覚は解るのかな?)

 でも、旧政権よりは真っ直ぐに進んでいます。(私は民主党員ではありませんが、禅宗です。(善宗?)happy01

 友愛政治で気持ちよくスタートをきった鳩山内閣でしたが、友愛精神のみではいづれ行き詰ると思っていましたが・・・。無血革命的な表現までしてスタートした内閣です。頑張れ、頑張れ。ここが正念場です。

 最近のドラマ・・・明治維新の志士達3人。日本の海軍の基礎を築いた二人とベースボールを野球と翻訳した歌人正岡子規。・・・司馬遼太郎原作「坂の上の雲」です。

 また正月3日からは明治維新の無血革命のクッション材の重要な役割をした人、「坂本龍馬伝」が始まる。

 話は本題、本山に購入依頼のDVD2枚が昨日(27日)届きました。わくわく・・・。

 フランスで少林寺拳法の普及指導をされている青坂 寛先生の二枚。

 「少林寺拳法の世界・ヨーロッパ編」109分

 「少林寺拳法達人伝説」105分

 海外で広められる先生は凄い!

 楽しませて頂きました。技法・演武・乱捕り・講話などなど。故 開祖 宗道臣先生の思い出話は数ある中から二つを話してくれています。面白い!

 なぜ青坂先生の髪が長いのがよ~く分かりました。(開祖談も良かった)

 この指導法を我が道場でも役立たせたいと思った。ありがとうございました。そして青坂先生85歳まで現役でご活躍下さい。(現在62歳)

 県連の○事長先生、拝見させていただきました。感想は次回の武専でお届けいたします。合掌

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月26日 (土)

(585)◆ほの暗い道場で締め

昨日は納会でした。

作務〜準備運動〜基本稽古〜鎮魂行〜そして納会の行事に移行・・・。

特別にこれはと云う出し物はありません。

少し違うのは・・・法衣のある拳士は法衣を着て、道場の隅にお菓子の山がちらつき、ややムードはUP。

横には真っ赤なサンタの服と三角帽子と白い長いヒゲ。小さなツリーに灯りが点灯している。(禅宗 金剛禅なのにサンタクロースが?coldsweats02

そして佳境は、やや大きめなキャンドルが6個点灯(これは香りつきの優れ物です)

電灯を消す。祭壇の照明がUPする。 

shadow  eye  shadow  eye  shadow  eye  

^^^^サア今年の反省を!

^^^^来年の抱負も!

^^^^子供さんも大人さんも・・・。

終わりはお菓子を貰って解散・・・。

良いお年を・・・。一人一人挨拶で送る。玄関のドアーは開放状態です。

寒い、デカイ冷凍庫を開けたようです。

嬉しそうにお菓子袋をぶら下げて帰る。

「よいお年を・・・来年も休まないで来いよ」。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月24日 (木)

(584)◆言葉はくすり、「困ったことは起こらない」

■今朝(24日)は早起きでした。

明日(25日)の納会のシュミレーションと・・・諸々の細かな作業。

数日前から納会用のお菓子が福袋の様な存在感を発し・・・すでに道場の隅に積んである。(幹部拳士の奥さん、袋詰めありがとうございました)

そうだ!、今年は一人ひとりの名前をワープロで作りお菓子の袋に貼ってやろう。男子は黒、女子はピンク、休部になった拳士は茶色・・・おのおの、名前をつけよう。

昨年は確か、マジックで殴り書き・・・今年は気合いが入った書体の名前でグレードUP。 子供ら喜ぶかな?。(見栄えも大切ですね)

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(さて本題)

早起きしたお陰で遭遇できたラジオからの言葉・・・。

(呪文です)・・・副作用ゼロのくすり(薬)です。
「困ったことは起こらない」 「困ったことは起こらない」

「困ったことは起こらない」「困ったことは起こらない」

「困ったことは起こらない」・・・

・・・この言霊力(ことだまりょく)の効用で1日安泰です。(ただし効果の程は1日です。毎朝唱えましょう。鎮魂行の道訓のように。)

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(以下、侮れないデーターです。)

お医者さんが砂糖水を処方して、「このくすりは凄く効きますよ」と云って渡すとかなりの人に効くそうです。患者さんの脳のある部分に効くようです。

また、「このくすりは凄く高いくすりですから良く効きますよ」・・・と同じくすりでも効き方が倍加するようです。

結論:言葉も薬です。

(追記です。)
少林寺拳法の公式ホームページに載っている日替わりの宗道臣語録(少林寺拳法の創始者)。これも良薬なり。

「昔に返ることが発展じゃない。復古では無意味だと思う。時代にマッチした中で、人間がどう生きるべきかを究明すべきではなかろうか。」

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月22日 (火)

(583)◆”足合掌”で「く字立ち」

少林寺拳法は「合掌構え」が重要です。

合掌構えで生かされた手首は守法も反撃にも重要です。

足構え・・・腰構え、足位の基本中の基本は「く字立ち」です。

「く字立」の基本の中身が見えてこない。・・・・探索の日々。

そこでアイデアが浮かんだ。

「足合掌」で見つかった!

・・・床に尻をつき両手を後ろについて身体の安定を保ち両足を上に持ち上げて足合掌をする。正に生きた手(手首)と同じように生きた足首(生きた「前足低」)が出来た!

・・・生きた足首で上体は安定し、力は下肢に吸収され、上体が脱力状態になる。

・・・「く字立ち」が完成された様な満足感が得られる実験でした。

そういえば、剣豪 宮本武蔵の膝から下は生きた足首でした。

※「足合掌」はトミー拳の造語です。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月19日 (土)

(582)◆「前受身」と「後受身」の集中稽古

寒波到来。

私用や体調不良で欠席連絡が8名。寒さも影響しているのかな?。(失礼)

昨夜は幹部拳士に始めから終わりまでの采配をお願いした。

そこで、少年部の不得意技(基本)の「前受身」と「後受身」を始めた。

堅い木の床で転がるのは恐怖感で一杯のようです・・・子供拳士たち。

作務・準備運動・基本の後はずーと前受身、後受身で作務、解散でした。

この受身は子供達が一番いやな表情をする稽古です。通常は数回で終わりにしていますが、なかなか身についていきません。

今回は全員で長い時間の受身となりました。床にごろごろ転がって転がって・・・後ろにも転がって転がって・・・。

だんだん笑顔に変ってきたのです。不思議なことに出来た子も出来ない子も笑顔が出てきたのです。

(指導者が口をあまり挟まないのも一つの教育法かな?)

子供達の順応性の高いのには感心しました。

不得意な技を会得するのは上達の早道です。納得の稽古でした。ありがとう。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月17日 (木)

(581)◆技をシンプルに・・・

以下、少年部の技法指導の一こまです。

・・・さあ、今日は”流水蹴”りと”逆小手”です。

「前流水蹴」を一例に・・・
  ・攻者が何々構えですか?
  ・守者は何々構えですか?
  ・開きですか対ですか?
  ・攻撃は○○ですか?
  ・足は動かしていいのですか?
  ・動かすと×ですか○ですか?
  ・手の構え握拳ですか、開いて五指を張る一字構えですか?

実技の時間の大半はこんなやり取りの連続です。・・・時間がなくなります。

もっとシンプルに出来ないのだろうか?(指導方法も審査基準も・・・)

武的要素と護身の観点は如何に・・・。

今一度噛みしめたい。抜技も逆技も大同小異のような気がする。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき)

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2009年12月16日 (水)

(580)◆駆け足の師走

今年も早、師走の後半に差し掛かりました。師が走る程忙しい月だから師走(しわす)・・・。(上手い!)

すでに元旦の匂いがワンセットになった様な12月後半に入ります。

(トピックス)
今年は道場で忘年会です。
「神聖な稽古場だから酒類はご法度です!」などと、野暮なことは云いませんよ。

酒で少し脳を麻痺させて・・・楽しかったこと、辛かったこと等を話し合いましょう。

そして1年分の心の垢も流して、身体の”むにゃむにゃ”もさっぱりと・・・。

これも・・・「拳禅一如」の修行法の一つです。

「乾杯、お疲れ!」・・・道場の達磨さんにもお神酒あげてから飲みましょうね。

幹事さん、これも忘れないで下さい。ダーマ・・・。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月14日 (月)

(579)◆昨日の「武専」・・師走13日

今年最後の師走武専でした。(12月13日)

(午前)
・昇格考試と武専の講義。

・90名弱の受験者。ブログ仲間の顔ぶれが多数・・・。
(こんな時の審査はやり難い。さいわい「新春の集い」の集金の役回りを優先させて頂きホットしました)

・ブログ仲間はブログ修錬で・・・
全員合格です。おめでとうございます。学科は多くの方が最優秀だったようです。(素晴らしい!)

(午後)
・実技。

・出張講師は北海道から来られた先生。失礼ですが見た感じは普通の優しい人・・・動いたら・・・ストリートファイター?。

・年齢を感じさせない身のこなし。最後の固めは・・・手を抜かない。プライド風?。

・基本はいきなり乱捕り?。

・質疑応答もさらりと。「諸手巻抜」と「諸手輪抜」」の攻者は?・・・一本背投げ?又は逆天秤から?・・・何なくこなして生徒さんは納得でした。痛そう!

最後の固めが圧巻です。ブライドですか?

(本日のオプション)
1.本部からインターネット会計(月例報告、昇級昇段システム)のデモンストレーション。

2.1月31日の新春の集いの会費集め。(これがボリューム大でしたがお陰で身体は疲労知らずの師走武専でした。皆さまよいお年を。来年1月は17日です。昇格審査はありません。)合掌

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月11日 (金)

(578)「鳩山総理」、形容詞より動詞で・・・

政権交替の影響で以前より政界情報が公開されてきた。

その公開「事業仕分け」も賛否両論ですが短期間では良否の判定は出ません。長い目で見て上げましょう。

総理は鳩山「友愛」の浸透を土台にして良い感じのスタートきられましたね。

でも・・・そろそろ形容詞から動詞で攻める時期に差し掛かっております総理。

民主党にも少〜し靄(もや)がかかってきました。払いきれない靄にならないうちにご決断を!。

でも凡人には計り知れない様な・・・でかい構想をお持ちなのかも知れないですね。

少しの痛みは我慢しますから友愛も諸刃の剣(拳?)です。頑張ってください。

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月10日 (木)

(577)◆楽しい話し合い

一昨日、道場で話し合いが行われました。(12月8日火曜日)

夕方のこの時間帯は会社帰りで直に参加組もいるので煎餅や甘いお菓子を少し机に広げての会議に突入?、時間は19時30分から始まった。

今回は盛りだくさんの議題がある。1時間30分位でまとめたいが・・・。

トミー拳は事前に幹部の皆さん数名に情報を提供して・・・後はオブザーバー的に楽をさせて貰った。皆さん真剣に楽しそうに良くまとめてくれた。

(さて、近々の議題からいこう!)
・今年の「忘年会」は道場で行う。「両優界」のあとの17時~。もちろんアルコールあり。料理は幹事が稽古の後に買出しに・・・。

・会費は地の利を活かし3000円、女性拳士は2000円。今回はOBも勧誘です。そして配偶者の参加もOK・・・その会費はトミー拳が大盤振舞?。

・道院の「納会」は25日(金)に行う。例年どうりにキャンドルでほの暗い中で今年の反省。石油ストーブとキャンドルの灯りのなかで。幹部諸氏の5分講話を行う。発表会は中止。

・道院の体制は現状維持。

・稽古についての提案はおおむねOKだが受身の習得の時間の増を希望。

・科目要目の使い方を継続し活用法を更にアップを。

・表彰制度の活用、参座率の高い拳士に・・・。

・老人ホームなどの訪問を・・・。

(来年の計画は)
・稽古始めは1月8日(金)、簡単な式典風に、厳かに・・・。

・日帰り合宿は7月18~19日(会場は道場で)

・老人ホーム訪問は7月17日。

・道院 内部発表会は4月と10月。

・大掃除は4月と10月。

・体験入門は5月16日、前後に・・・。

・「両優界」(日曜練習)は毎月1回行う。更なる深みが望まれる。

1時間30分で終了・・・時計は21時で開き。お疲れさま~合掌。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月 9日 (水)

(576)◆「原点」の賞味期限

それぞれの「原点」。

そのイメージを膨らまし歯車を逆回転させる行為。

現状打破は掛け声だけではできない。

過去にもどろうとする歯車の軋み(きしみ)は大きい。

その軋みの音に後戻りをしてしまう。

掛け声だけでは原点は見えてこない。

見えないものは探ることも出来ない。

原点に帰る勉強は如何に・・・。

原点の賞味と消費の期限が・・・様々なシーンで・・・。合掌

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月 8日 (火)

(575)◆技に活用「合掌礼」

★”技に活用「合掌礼」”。

昨夜の道場で少林寺拳法会報12月号を配布した。

指導に使える記事はないかと注意深く探していたら・・・ありました。

ページ18にある「第7回少林寺拳法指導技術共有化コーナー」です。

それは、”「寄抜」鈎手の効果を体感させる方法”です。

外手首を順手で掴まれたら、いきなり抜く行為をせずに先ず鈎手になる。

早く抜きたい気分が邪魔をしてしまう。オット鈎手が忘れがち・・・。

そこでアイデアの共有化、「正中線で合掌礼」。

続いて片手を離すといい感じの鈎手の出来上がり。

(チョット耳の痛い指摘)
拳暦が浅く、くせがついていない拳士ほど、五指が張り、手が生きた状態の鈎手をしてから抜きに移ることが出来たそうです。

先入感」が邪魔しないのでしょうね?。(「先入感」目一杯のトミー拳でした)

まだまだ別法、別アイデアもあると思いますが・・・。基本技と技法も楽しみましょう。

そして少林寺拳法の「教え」も楽しみましょう!

昨夜の道場はこの稽古で和気あいあいで終了。

トミー拳の喝(カツ)・・・の気合は無しでした。今日は役員会です。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月 7日 (月)

(574)◆『ゼログラムの力』・・・技

■「ゼログラムの力」の文字が新聞に躍っていた。すぐ切り取って保存版にした。

内容は「頭皮ケア」のコツを述べる大場隆吉さん(日本カルプケア会長)。

頭皮のケアマッツサージの方法の過程に出てきた・・・ゼログラムの力!

 (20年位前に歯のブラッシングのプロからも同じ様な体験と目から鱗がポロリの気分を味わった記憶がある・・・古い記憶が蘇った)

 頭皮に触れるときは指の膨らんだ腹の部分で触れるーーその角度は10度くらいで接近(斜め接近)ーーそして触れる直前でストップーー「ゼログラムの力」で触れ、体温を感じてから動かすーーやさしくそっと。

 角度を変えて解りやすく説明する大場さん。「はかりの上から、指の先端ではなく指の一番膨らんだ所から近づけて、10度の角度で接近して触れる直前で『寸止め』をして、そーと載せると、量りのハリは”ゼロ”を指していた!」

 ・・・・これ少林寺拳法の柔法の技にも使えそうです。脱力の入り口かもしれませんね。(イヤー易しくて難解です!)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月 6日 (日)

(573)◆K-1も「技・術・略」・・・

・・・昨夜(12/5土)K-1グランプリを見た。

今年の最終ラウンドのグランプリ戦だけあってお互い甲乙をつけがたい紙一重の勝敗ファイトが楽しめた。

1ラウンドでのKOシーンが続出。実力差が少ないわりには1ラウンドKOが多いのは・・・如何に。

(一瞬の油断が・・・)

年末のこのグランプリ戦は選手の成長も著しい成長ファイト。あの荒々しい戦いぶりから随分落ち着きが出たものだな・・・。そして準優勝。

結論:やはり勝ち進むには技術の優劣とプラス「技・術・略」の”略”が勝敗を分けた今夜の一戦だった。

優勝のセイム・シュルトと準優勝のバダ・ハリ。バダハリの前回の同一戦の勝利に酔った二番煎じがセイム・シュルトにつかまった。

バダ・ハリ、次回は”略”を・・・。彼、戦いを通じて成長してきた。初期の暴れ馬、喧嘩犬が成長したものだ。

彼らもK-1の技術を通して成長する者、しない者。

当団体も・・・他山の石としたい。(自分の事です)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2009年12月 4日 (金)

(572)動画「首締守法十字投」(少林寺拳法)

合掌

(紹介ページ)

少林寺拳法の公式ホームページに動画「首締守法十字投」の技法が公開されています。

ご覧になられましたか?

http://www.shorinjikempo.or.jp/religious/aun/movie/mov/detail07.html

十字投は相手が力を込めて首締を仕掛けてくる状態から、首締守法の後、目打と中段突の当身を同時に行い、その流れで十字に捕る。襟十字が攻者の腕をS字形に極めて、下に落として倒す技法であるのに対して、十字投は襟十字の要領で掛手を行い、もう片方の裏手首で十字の形に捕り、攻者の体勢を崩して、体を開いて投げる技法である。(別法あり)

撮影/近森千展 文/飯野貴嗣
演武者/守者:川島一浩 正範士七段
攻者:飯野貴嗣 大拳士六段
(少林寺拳法の公式見解ではありません)
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トミー拳より (拳のつぶやき) 

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2009年12月 3日 (木)

(571)◆アリ(蟻)から学ぶ・・・

先月の11月28日、自分の携帯(電話)に号外ニュースが流された。

(題名は)
”存在が重要な「怠けアリ」。・・「働きアリ」だけだと集団は破滅する。”そうです。

(研究者)
北海道大学 准教授 長谷川英祐 氏(進化生物学)の研究成果。

アリはすべて働きものかと思いきや、ほとんど働かない「怠け者アリ」もいるようです。

そこで准教授は「働かないアリ」と「働き者のアリ」をそれぞれの集団(コロニー)を作って研究した。

結果、「働き者のアリ」だけのコロニーにも「怠け者アリ」が一定の割合で出来てしまう。(興味しんしん)

そこで面白いことが分かりました。

(その一)
誰もが働かなくなる時間を減らし、安定した労働力を保つ集団維持の戦略と見られる。

長谷川さんは「幼虫や卵の世話は少しでも中断すると集団全体の死につながる。そのため、わざわざ働き方に差がでるような仕組みをとっているのではないか」と話している。

(その二)
思った、「無駄の効用の再発見・・・。アリも偉いな・・・。」合掌。

もしかしたら、これもダーマ(法・ダルマ・真理)の「は・た・ら・き(働き)」かも知れません。

その力は全生物に満遍なく注がれているようです。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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