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2009年12月22日 (火)

(583)◆”足合掌”で「く字立ち」

少林寺拳法は「合掌構え」が重要です。

合掌構えで生かされた手首は守法も反撃にも重要です。

足構え・・・腰構え、足位の基本中の基本は「く字立ち」です。

「く字立」の基本の中身が見えてこない。・・・・探索の日々。

そこでアイデアが浮かんだ。

「足合掌」で見つかった!

・・・床に尻をつき両手を後ろについて身体の安定を保ち両足を上に持ち上げて足合掌をする。正に生きた手(手首)と同じように生きた足首(生きた「前足低」)が出来た!

・・・生きた足首で上体は安定し、力は下肢に吸収され、上体が脱力状態になる。

・・・「く字立ち」が完成された様な満足感が得られる実験でした。

そういえば、剣豪 宮本武蔵の膝から下は生きた足首でした。

※「足合掌」はトミー拳の造語です。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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コメント

江原さんへ
コメントありがとうございます。
両手の合掌構えから広がっていきました。足の合掌構えまだ入り口です。
また研究と実験を繰り返しましょう。happy01

投稿: トミー拳より江原さんへ | 2009年12月23日 (水) 19:11

足合掌で気付いたのですが、柔術の三角締は足合掌の形で相手をロックして腕を取り頸動脈を締め上げ、アキレス腱は足合掌で防げます。

足合掌は、工夫次第では寝技系の防御に大きな効果を発揮できるのではと思いました。

研究としておもしろそうですね。

機会があれば、足合掌絡みで何か練習お願いします☆

投稿: 江原 | 2009年12月23日 (水) 18:44

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