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2009年12月19日 (土)

(582)◆「前受身」と「後受身」の集中稽古

寒波到来。

私用や体調不良で欠席連絡が8名。寒さも影響しているのかな?。(失礼)

昨夜は幹部拳士に始めから終わりまでの采配をお願いした。

そこで、少年部の不得意技(基本)の「前受身」と「後受身」を始めた。

堅い木の床で転がるのは恐怖感で一杯のようです・・・子供拳士たち。

作務・準備運動・基本の後はずーと前受身、後受身で作務、解散でした。

この受身は子供達が一番いやな表情をする稽古です。通常は数回で終わりにしていますが、なかなか身についていきません。

今回は全員で長い時間の受身となりました。床にごろごろ転がって転がって・・・後ろにも転がって転がって・・・。

だんだん笑顔に変ってきたのです。不思議なことに出来た子も出来ない子も笑顔が出てきたのです。

(指導者が口をあまり挟まないのも一つの教育法かな?)

子供達の順応性の高いのには感心しました。

不得意な技を会得するのは上達の早道です。納得の稽古でした。ありがとう。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

ーーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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Ⅷ.少林寺拳法」カテゴリの記事

コメント

拳児さんへ
コメントありがとうございます。

「天地拳」第一系は基本を大切に正確に一撃一撃を・・・。

二系は二連攻・・・。

三系は三連攻・・・。

四系は飛連連蹴り・・・。


拳児さん頑張って下さい。

投稿: トミー拳より拳児さんへ | 2009年12月22日 (火) 09:13

トミー拳さん。おはようございます。
昨日は道院で天地拳第一系の稽古。
初めて習う法形で、一生懸命覚えました。
今日は仕事から帰ったら、公園で一人で練習してみます。
            合掌。

投稿: 拳児 | 2009年12月22日 (火) 04:47

一寸拳士さんへ
コメントありがとうございます。
子供等は板の床で転がるのはかなり恐いようですね。
娘さん自宅の布団で練習ですか。研究熱心ですね。
私も入門間近は布団の上で転がる練習をしたのを思い出しています。

投稿: トミー拳より一寸拳士さんへ | 2009年12月20日 (日) 11:33

うちの娘も只今必死になって練習しています。
道場でできないのが、悔しいらしく、ベットの上で練習しています。

子供達にも研究させる時間をあげてみると、遊びの達人?である彼等は楽しみを見つけ、自然と笑顔になるのかも知れませんね。

投稿: 一寸拳士 | 2009年12月20日 (日) 00:26

雫さんへ
コメントありがとうございます。
昨夜の受身の稽古で感じましたが、先ず床(板)に親しむことが大事なようですね。

精神的な恐怖感が薄らいでくると思い切りまわれるよう気がしました。(限定乱捕り的に・・・)

練習での畳と床の違いは併用が良いようですが畳で無ければ出来ないとなってしまう少年拳士が出てきそうですね。

昨夜は床(板)のみの稽古でした。

投稿: トミー拳より雫さんへ | 2009年12月19日 (土) 16:15

受身は子ども達は苦手ですよね・・・
前回り、後回りになるか、そうでなければ、完全に横に回ってしまうか、という状態が多く、なかなか思うようにできません。

痛くない畳の時に何度も何度も稽古させるのがよいか、逆に板の間で、どうすれば痛くないように回れるか、身体で覚えさせるのが良いのか・・・、うーん、併用するのが一番でしょうか。

投稿: 雫 | 2009年12月19日 (土) 10:30

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