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2009年12月 8日 (火)

(575)◆技に活用「合掌礼」

★”技に活用「合掌礼」”。

昨夜の道場で少林寺拳法会報12月号を配布した。

指導に使える記事はないかと注意深く探していたら・・・ありました。

ページ18にある「第7回少林寺拳法指導技術共有化コーナー」です。

それは、”「寄抜」鈎手の効果を体感させる方法”です。

外手首を順手で掴まれたら、いきなり抜く行為をせずに先ず鈎手になる。

早く抜きたい気分が邪魔をしてしまう。オット鈎手が忘れがち・・・。

そこでアイデアの共有化、「正中線で合掌礼」。

続いて片手を離すといい感じの鈎手の出来上がり。

(チョット耳の痛い指摘)
拳暦が浅く、くせがついていない拳士ほど、五指が張り、手が生きた状態の鈎手をしてから抜きに移ることが出来たそうです。

先入感」が邪魔しないのでしょうね?。(「先入感」目一杯のトミー拳でした)

まだまだ別法、別アイデアもあると思いますが・・・。基本技と技法も楽しみましょう。

そして少林寺拳法の「教え」も楽しみましょう!

昨夜の道場はこの稽古で和気あいあいで終了。

トミー拳の喝(カツ)・・・の気合は無しでした。今日は役員会です。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

ーーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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コメント

一休さんへ
コメントありがとうございます。
技の共有化が進んで技術向上されると良いですね。
身に付けるまでには反復が必要ですね。

投稿: トミー拳より一休さんへ | 2009年12月 9日 (水) 15:43

まんじ丸さんへ
コメントありがとうございます。
「合気」ですか。
私も短い期間ですが「気の研究会」にお世話になりました。
また合気の成果を教えてください。

投稿: トミー拳よりまんじ丸さんへ | 2009年12月 9日 (水) 15:39

今回の共有化コーナー「鈎手」は少年部の柔法の稽古に是非取り込みたいと思っていました。

共有化コーナーはドンドン活用していくことによって、真の共有化になっていきますね。

投稿: 一休 | 2009年12月 8日 (火) 12:10

鉤手は片手合掌礼をしなさい!

と、上田先生は昔から言われてましたね。
それを聞いてからは、少し楽にできるようになりました。
今は「合気」の稽古もして遊んでるので、お師さんの鉤手に近づきつつあります。
今は、再現性の問題なんですよ。
「いつでも、どこでも、だれにでも!」
を目指して、研究を続けます。

投稿: まんじ丸 | 2009年12月 8日 (火) 09:44

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