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2009年12月 7日 (月)

(574)◆『ゼログラムの力』・・・技

■「ゼログラムの力」の文字が新聞に躍っていた。すぐ切り取って保存版にした。

内容は「頭皮ケア」のコツを述べる大場隆吉さん(日本カルプケア会長)。

頭皮のケアマッツサージの方法の過程に出てきた・・・ゼログラムの力!

 (20年位前に歯のブラッシングのプロからも同じ様な体験と目から鱗がポロリの気分を味わった記憶がある・・・古い記憶が蘇った)

 頭皮に触れるときは指の膨らんだ腹の部分で触れるーーその角度は10度くらいで接近(斜め接近)ーーそして触れる直前でストップーー「ゼログラムの力」で触れ、体温を感じてから動かすーーやさしくそっと。

 角度を変えて解りやすく説明する大場さん。「はかりの上から、指の先端ではなく指の一番膨らんだ所から近づけて、10度の角度で接近して触れる直前で『寸止め』をして、そーと載せると、量りのハリは”ゼロ”を指していた!」

 ・・・・これ少林寺拳法の柔法の技にも使えそうです。脱力の入り口かもしれませんね。(イヤー易しくて難解です!)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

ーーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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コメント

雫さんへ
コメントありがとうございます。
「ゼロの力」ってなぜか温かいですよね。
昔、ペン習字を習っていた時のこのゼロの力がイメージできていたら、今頃はペン師範でしたかな・・・。
独り言です。coldsweats01

投稿: トミー拳より雫さんへ | 2009年12月 8日 (火) 08:38

まんじ丸さんへ

コメントありがとうございます。
皮膚を撫でるようにですか・・・。
また稽古で楽しんでみます。

技は心の栄養剤ですね。
最近、技も教えも一体感が更に増幅しています。

造語です「技教一体」はいかがですか?

投稿: トミー拳よりまんじ丸さんへ | 2009年12月 8日 (火) 08:32

ゼログラムの力ですか・・・難しそうですねぇ。
でも、面白そうです。

投稿: 雫 | 2009年12月 7日 (月) 22:42

おもしろい観点ですねぇ。

ワシは、片胸落で手首や腕力の強い人に掛ける時は、皮膚を撫でるように掛け手を滑らせるようにしてます。
腕力では手首を返すことが難しいので、そのように掛けるようになりました。

似たようなことなのかもしれないと思って、書いてみました。

投稿: まんじ丸 | 2009年12月 7日 (月) 11:32

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