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2009年12月 3日 (木)

(571)◆アリ(蟻)から学ぶ・・・

先月の11月28日、自分の携帯(電話)に号外ニュースが流された。

(題名は)
”存在が重要な「怠けアリ」。・・「働きアリ」だけだと集団は破滅する。”そうです。

(研究者)
北海道大学 准教授 長谷川英祐 氏(進化生物学)の研究成果。

アリはすべて働きものかと思いきや、ほとんど働かない「怠け者アリ」もいるようです。

そこで准教授は「働かないアリ」と「働き者のアリ」をそれぞれの集団(コロニー)を作って研究した。

結果、「働き者のアリ」だけのコロニーにも「怠け者アリ」が一定の割合で出来てしまう。(興味しんしん)

そこで面白いことが分かりました。

(その一)
誰もが働かなくなる時間を減らし、安定した労働力を保つ集団維持の戦略と見られる。

長谷川さんは「幼虫や卵の世話は少しでも中断すると集団全体の死につながる。そのため、わざわざ働き方に差がでるような仕組みをとっているのではないか」と話している。

(その二)
思った、「無駄の効用の再発見・・・。アリも偉いな・・・。」合掌。

もしかしたら、これもダーマ(法・ダルマ・真理)の「は・た・ら・き(働き)」かも知れません。

その力は全生物に満遍なく注がれているようです。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

ーーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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