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2009年12月 4日 (金)

(572)動画「首締守法十字投」(少林寺拳法)

合掌

(紹介ページ)

少林寺拳法の公式ホームページに動画「首締守法十字投」の技法が公開されています。

ご覧になられましたか?

http://www.shorinjikempo.or.jp/religious/aun/movie/mov/detail07.html

十字投は相手が力を込めて首締を仕掛けてくる状態から、首締守法の後、目打と中段突の当身を同時に行い、その流れで十字に捕る。襟十字が攻者の腕をS字形に極めて、下に落として倒す技法であるのに対して、十字投は襟十字の要領で掛手を行い、もう片方の裏手首で十字の形に捕り、攻者の体勢を崩して、体を開いて投げる技法である。(別法あり)

撮影/近森千展 文/飯野貴嗣
演武者/守者:川島一浩 正範士七段
攻者:飯野貴嗣 大拳士六段
(少林寺拳法の公式見解ではありません)
ーーーー
トミー拳より (拳のつぶやき) 

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コメント

あすなろうさんへ

コメントありがとうございます。
つたない、拳のつぶやきにご訪問いただきありがとうございます。

今回の紹介動画は下手な技と思って掲載したのではありません。

振り回したり、腰の乗せて無理やり投げようとしたり、いろいろと悪い見本の多い技であると認識しております。

良い見本と思っております。
まだまだ未熟なトミー拳ですから・・・。coldsweats02

投稿: トミー拳よりあすなろうさんへ | 2009年12月 8日 (火) 08:24

 初めまして。と言ってもいつも楽しく読ませてもらっています。子ども達との「かいそく」のやり取りなどは座布団5枚!拍手ボタンがあったら・・
 ところで、今回のご紹介は「下手」の意味でしょうか?いくらなんでも、秘伝・コツを隠しすぎですね。これを大学生らが今後お手本として演武に採り入れていくことを考えると、かなり不味いのではないかと思います。
 首締は、あの一瞬で落とす少林寺拳法独自の締めの華麗さの片鱗もないし、十字投もS字系からどうやってフロントダウンに切り替えていくかの合理的流れもなしにただ相手をぶん回して飛ばしているだけ。何より、首締のために極限まで間合いの狭まった空間をどう処理して相手を捌くかの緊張感が皆無。
 飯野先生も旧本部武専をご存じの全国期待の本部職員だし、川島先生は次代の少林寺拳法の看板を背負っていかねばならない人物で、この技術についても相当に深いところまで把握されているはず。秘伝を隠す方針は理解できますが、もう少しやりようもあったのではないかと、残念に思います。

投稿: あすなろう | 2009年12月 5日 (土) 15:38

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