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2009年11月30日 (月)

(570)道場は実験室(その一例)

日々変化・・・。

拳士たちに基本、技法、教えと漏れなく覚えて欲しい、今までに沢山の施策を行ってきた。一つは科目表に鉛筆で○をつけて貰い進捗度の確認。

(週1回稽古の拳士や休みが多い拳士などには威力を発揮する)

また、昇段試験の準備に入ると科目表に○△×の印(しるし)を自主的につけてもらっておき指導者がチェックしてから・・・×から重点的に指導し、△へ進むようにしている。

これでも印(しるし)のつけ忘れなどがある。

そんなわけで以下の「少林寺拳法科目要目」を作成した。

^^^^^^^

「少林寺拳法科目要目」(道場専用)

全ての基本技、技法、教えを網羅した。作成の中で疑問点も多く出てくる。

P1100821

P1100822

・「逆丁字立」は・・・「レの字立」。

・ほとんどの指導現場では「開足中段構」!は・・・?「白蓮中段構」。

・「合掌」・・・「合掌構」。

・「結手」・・・「結手構」

・笑えない話を一つ。「かいそくちゅうだんがまえ」って素早く快速に構えるから「かいそく・・・構え」の質問が・・・。

足を開く、開く足、だから開足だよ~。

先生「左・右中段構も足を開いていますよ!」・・・・?。

・・・気合。

追記:鎮魂は鎮魂行に統一されつつあります。coldsweats01

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

ーーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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Ⅷ.少林寺拳法」カテゴリの記事

コメント

雫さんへ
コメントありがとうございます。
かなり細かい基本まで入れました。
くの字立ち迄いれました。
一般部の科目表にありませんね。
成果が上がってくれますように・・・happy01

投稿: トミー拳より雫さんへ | 2009年12月 1日 (火) 11:44

写真のアップ有難うございます。
かなり細かいところまで網羅されているのですね。
これなら、確かに積み残しはなさそうですね・・・。
また、使い勝手等、お教えてください。

投稿: 雫 | 2009年11月30日 (月) 22:50

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