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2009年11月17日 (火)

(563)◆閉鎖明けの道場

新型インフル休院明け〜昨夜の道場。

参座拳士が少ない。

・・・数人の拳士から体調不良のため欠席メールが届いた。

(明けの前日に以下の伝言メールをピッピッとながした)
「・・・まだ体調の悪い人や家族にインフル感染・発症のいる方は今日の練習はご遠慮下さい」。これが効いたかな・・・?

まだまだ新型インフルは油断できませんね。誰かが言いました・・・早めに感染して免疫体にしたら?。

初期のあの恐怖感は少し薄らいだようです。(でもウイルスの変異は油断できませんね!!)

^^^^^

そんなわけで、久々のサンドバック遊びをしました。新入門の拳士には相対バランスの感覚を会得して貰い、またサンドバックには「蹴り上げ」は効果なし、そこで「蹴り込み」の妙を体感して貰った。

順突と逆突・・・順蹴りと逆蹴り・・・距離感も会得か?

連反攻(れんはんこう)の重要性も細かく説明した。

さらに進めて「内受突」の攻撃では時には約束違反の蹴り攻撃で相手の虚をつくことで、必然的に”八方目”の会得もできます」

あっと言う間の2時間弱でした。お疲れ・・・床が冷たくなりました。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

ーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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コメント

有秋さんへ
コメントありがとうございます。
マット丸めて突き、蹴りしている少年部の姿・・・想像できます。
毎回の、突いたつもり、蹴ったつもり・・・受けたつもり。
少年部にも相対バランスの会得は早い時期に身に着けたいですね。
それにしてもマットをまるめてサンドバックとは良いアイデアですね。
一番人間の身体に近い感覚でpunchできそうですね。

投稿: トミー拳より有秋さんへ | 2009年11月17日 (火) 09:41

当方でも、最近は、学校のマットを丸めて、突いたり、蹴ったりしております。

基本ばかりで、つまらなかったのか?楽しそうに、一生懸命、連突き、蹴りをしてくれます。

体力強化と運用法の準備に良いかと思っています。

投稿: 有秋 | 2009年11月17日 (火) 08:51

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