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2009年10月21日 (水)

(553)◆野村監督・・素敵なボヤキ節

昨日の新聞から・・野村監督の”ボヤキ”哲学を見た。

、「球団首脳は宇宙人。言葉が通じない。情愛も評価もない」

、「財を遺(のこ)すは下(げ)、事業を遺すは中、人を遺すは上なり」

、「されど、財なくんば事業保ちがたく、事業なくんば人育ちがたし」

、「前後裁断」(過去も未来も断ち切って今という瞬間に集中)

、「三流は無視、二流は称賛、一流は非難」

そして監督いわく・・・”人を遺(のこ)すために、せめて1年監督を続けたい”。

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編集委員、西村欣也氏曰く「経験からくる知恵こそが、『老人力』である。出来るだけ長く野村監督のボヤキを聞いていたいと思う」。-09/10/20 朝日新聞スポーツ欄のコラムより-

karaokeこの声、楽天の社長の耳に届くのでしょうか。?

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき)

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コメント

江原さんへ
コメントありがとうございます。
経験に勝るものはなし・・・。
でも、現代の様に先の読めない世の中は未経験の強みの切り込み隊長も・・・。
プロ野球チームも球団名の前に監督名が定着。
・・・「川上巨人」「長島ジャイアンツ」、オーナーが「読売ジャイアンツ」「読売巨人軍」と読売名の定着に躍起になっていた時代も思い出します。

きっと、「野村楽天」の定着を避けたのでしょうか?baseball(薄い想像です)

投稿: トミー拳より江原さんへ | 2009年10月21日 (水) 15:33

やはり、人生を長く歩んできた方の経験に勝る知恵はないのかもしれないですね。

単純に、60歳の方は僕より約30年色々な事を経験されている訳なのですね。
歴史の浅い新球団の楽天にとって野村監督は、生き字引だったのだと思います。
完成されてないからこそ、野村監督の活躍の場があったように思えます。

クライマックスシリーズ頑張ってもらいたいですね☆

投稿: 江原 | 2009年10月21日 (水) 12:27

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