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2009年10月13日 (火)

(548)◆ノーベル賞・・「先の先」

平和への後し・・・そしてノーベル平和賞。

オバマ大統領が平和賞を受けた。

巷では「まだ早い」、「実績がない」、「平和への後押しでいいんじゃないですか」などの意見がでている。

選考委員会も、火消しに躍起?。

でもこれは頑張れの、「受賞以後、経過観察影響大の賞」と見た。おそらく今回の選考基準は、世界への今後の平和活動、地球環境改善の今後の貢献度が大きな要素になっていると思う。

世界で一番多くの核を保有している国が、世界中に核廃絶を訴えたのだから・・・やっぱりノーベル賞です。

地球上の核が全部爆発したら地球は吹っ飛ぶようです。動物だってこんな危険・・・在庫は持ちません。

そして前大統領ブッシュ氏よりも、地球温暖化の取り組み姿勢も評価されたようだ。

こと平和賞に関しては正に「先の先」です。結果主義から潜在能力を評価して満点をあげたいですね。

昔の会社の「業績(業務)評価」は「潜在の能力」の比重が大きかった。(いわゆる日本式と非難されたが・・・良い面もあった)

先日は珍しく日本国が世界的評価を受けた二酸化炭素削減率25%の決断。これも正しく鳩山政権の「先の先」とみた。

こんなあんなで、少林寺拳法の教科書に出てくる「後の先」「対の先」「先の先」が巷の政治評論、平和談義(評価)に役立つとは”少林寺拳法の思想は素晴らしい”。終わります。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき)

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コメント

江原さんへ
コメントありがとうございます。
受賞報道を聞いてはじめはエッと思いましたが・・・暫くしてから納得しました。一歩先を進めた賞だなと感じました。

実力主義、実績主義、結果万能主義のフォロー体制の確立も行政に期待したいですね?

新しい政権では対策を秘めているようです
。失業率の動向に敏感な施策が待たれますね。

投稿: トミー拳より江原さんへ | 2009年10月13日 (火) 17:52

確かに、世間全体の風潮が結果主義に縛られすぎているような気がしました。

潜在能力の評価も忘れては、ならないですね。

それを示す、オバマ大統領の受賞でした。

トミー拳先生が両優会で言われたように、何かを成し遂げようと目標を持ち、過ごされている方は輝いていますね。

技が上手くなる・演武が上手くなる・乱取りが強くなる事よりも大切な事かもしれないです。

投稿: 江原 | 2009年10月13日 (火) 11:42

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