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2009年10月 8日 (木)

(545)◆基本と組演武の接着剤は・・・

組演武を指導するとき・・・「基本の技を組演武の中に生かしなさい!」と指導する。

少年拳士達は納得しないような顔をする。大人拳士は何となく理解してくれているようですが。

基本技?を正確に組演武の中に入れるには、何か接着剤の役割の何かがありそうだ。子供らにはそこが見えない、また理解する気も起きないようです。

基本に忠実になると動きがぎこちなくなる。速度を要求すると基本からずれる。

やはり何回も何回も稽古して初めて分かる動きなのでしょうか?。

形は教えられても身体の中の動きは教えることは出来ない?。

子供らに、サンドバックを蹴らしたり、キックミットを使ったり、チャンバラ(柔らかい棒で)をする時はイキイキと動く。

そして休憩時間の間の動きは演武の時の三倍位の大きな声が出ている。(ほぼ9割の人が・・・)

昇級試験のレポートでは、ほとんどの子供達が強くなりたいと書いている。

組演武の魅力が分かるには何年かかるのかな~。

・・・心の動きの誘導で外の動きは変えれるようだが。まだまだ修業が続くトミー拳です。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 

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