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2009年9月27日 (日)

(538)◆昨夜のK-1

負ければ引退を掲げ最後の決意を滲ませてリングに上がった「武蔵」選手。

いつもの試合と違っていた。
蹴りを温存し3Rで一気に蹴りで攻めに行くのかと思っていたが・・・蹴りは少なく、相手の「バンナ」選手に敗れてしまった。

なんとK-1生活が14年目になるという。

当時、K-1の名前がわざとらしくて馴染めなかった16年前。

発足の中心人物は石井和義氏だ。正道会館の館長時代の彼の言動に興味を持ち雑誌対談や彼の著作は好きだった。(活字で得た彼の頭の中は好きだった)

彼の故郷は四国の愛媛県だ・・・少林寺拳法の教えに深い理解を示す記事にも数回触れることができた。

(K-1発足時の佐竹雅昭選手)の著作(「まっすぐに蹴る」)によるとかなり悪く書いている。でもK-1を定着させた彼の力は大きかった。(100パーセントの力か・・・)

海外の一流の選手を招待するファイトマネーをひねり出すために”脱税”をしたと騒がれ・・・確か有罪になり表舞台からは消えた。時々中継画像に観客席にいる石井和義氏数回発見している。

様々な格闘技のなかで活躍し失敗し(人間的にも)成長していく選手の姿を追いかけるのが好きで毎回録画をして見ている。

タレントも歌手も政治家も大衆に長く愛される人はその人間性が大きな比重を占める。

やはり、「人、人、人、すべてはの質である・・・」

剣豪 宮本武蔵さんも、「頑張ったね」と云ってくれている事でしょう。coldsweats02

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき)

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コメント

zakiさんへ
コメントありがとうございます。
昨夜は呑み会でしたか。羨ましい。飲み会は皆無に等しいトミー拳です。
昨日の武蔵は良かったですよ。バンナさんも彼の見せ場を演出してくれたのかな?。蹴りよりパンチの応酬は凄い見せ場をつくってくれました。14年間の締めくくりとしては良い試合でした。負けても満足するくファイトでした。

投稿: トミー拳よりzakiさんへ | 2009年9月27日 (日) 18:03

昨夜は飲み会があって見逃してしまいましたが、負けてしまったんですね。

大阪の某専門学校で少林寺拳法をやっていて、縁あって正道会館の門を叩いたと聞きました。
(武蔵の少林寺拳法時代の師匠である某出張講師の先生から聞きました)

いろいろ言う人もいますが、日本人選手が苦戦するヘビー級で14年間も第一線で活躍するのは大変なことだと思います。

投稿: zaki | 2009年9月27日 (日) 17:21

一休さんへ
コメントありがとうございます。
彼、負けましたが気持ちは負けていませんでした。
時折見せる連打連打は最後の力を振り絞る役者に成長しましたね。彼のご両親も満足の様子でした。
一休さんが言われるように佐竹選手からバトンタッチし日本勢の牽引役でしたね。後輩の育成に頑張って貰いたいものです。

投稿: トミー拳より一休さんへ | 2009年9月27日 (日) 17:20

「負けない試合をする」…武蔵流というのでしょうか?

私も昨夜の試合をTV観戦しました。
珍しくアグレッシブにに前に出て、パンチの打ち合いで挑んでいましたね。
最後の試合という覚悟があったのかも知れませんね。
「悔いのない」試合ができたのはないかと思いました。

佐竹選手と世代交代をして以降、日本選手を引っ張る存在として「14年間ご苦労さまでした」という言葉を送りたいです。

投稿: 一休 | 2009年9月27日 (日) 15:01

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