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2009年9月21日 (月)

(534)◆七色指導の翌朝

昨日は日曜練習「両優界」でした。

やはり昼間の道場の練習は皆活き活きしている。

夜間の気合より声に艶がある様です。(気のせいかな?)

一部が13時スタート。15時終了。

どんどん定番の予定が進行する。二部は15時から16時30分まで高段者の自主稽古。閂系の技法に時間を費やした。

私は暇をつくり、4歳拳士(もしかして天才拳士?)と戯れる。柔らかいミットを使ったり、ゴム製のナイフ乱捕りをしたり。ナイフは振り回されると流水蹴りや待蹴りも技にならず・・・一考ありです。(単なる未熟者?)

やはり技法の裏に潜んだ技が・・・護身術の真髄ですかね。連反攻(れんはんこう)とちょっと違うかな?。

新聞記事も裏の裏の真実が読めないと新聞代が”もったいない”。

技法・法形は身体を練る(錬る・煉る)ためなのかな?。・・・「後は自分の技量で極めなさい」・・・ですか。天の声が聞こえるようです。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき)

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コメント

雫さんへ
コメントありがとうございます。
武道の土俵とプロリングの土俵は・・・。

修羅場の土俵では気持ちの切り替えが必要かも知れませね。
平常心(保てれば)で相手を武道の土俵まで”誘う”余裕が出来れば・・・護身術80点なのでしょうが?

やはり精神の強さが身を守れる様な気がしております。
まして飛び道具では・・・。

金剛禅は強し・・・。

投稿: トミー拳より雫さんへ | 2009年9月23日 (水) 10:34

>ナイフは振り回されると流水蹴りや待蹴りも技にならず・・・一考ありです。

ケンカと武術は違う、というところなのでしょうか・・・
武術の心得がある人の攻撃を受けるほうが、そうでない人の攻撃より、かわしやすいのかもしれませんね・・・?

投稿: 雫 | 2009年9月23日 (水) 10:19

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