« (513)◆不敗の精神 | トップページ | (515)◆仮想メモリー »

2009年8月19日 (水)

(514)◆基本動作が崩れるときに

すごく単純な行為の中に、平常時と慌てた時の体の動きの違いを探ってみていた。

・胸のワイシャツのポケットに入れた100円玉を急いで取り出すとき。

・大急ぎでドアを開けて外に出るとき。

・鞄から急いで定期券を出すとき。

・発車時刻ぎりぎりで何かの準備をしたとき。

やはり平常時の動きが基本だとすると、基本から外れた行動(手・足・体)になっている。

そして頭も基本的な思考からずれる。(ほろ酔いのときは比較的ずれが少ないようだ)

技にも応用できそうだ。(酔拳を奨励しているわけではありません)

・・・動物も人間の様に慌てる行動ってあるのだろうか?

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

-------

トミー拳より (拳のつぶやき)

|
|

« (513)◆不敗の精神 | トップページ | (515)◆仮想メモリー »

コメント

一休さんへ
コメントありがとうございます。
非定常の場での体験の多さが平常心確立に影響があるのでしょうか?

俗っぽい言葉ですが「修羅場をくぐった人は云々・・・」。

投稿: トミー拳より一休さんへ | 2009年8月20日 (木) 14:27

安全管理上も非定常作業は危険度が高くなりますね。

どんな時も平常心で対応できるようにする訓練は必要ですね。

投稿: 一休 | 2009年8月19日 (水) 23:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/45973592

この記事へのトラックバック一覧です: (514)◆基本動作が崩れるときに:

« (513)◆不敗の精神 | トップページ | (515)◆仮想メモリー »