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2009年8月16日 (日)

(512)◆お盆休みに思う

●終戦記念日の15日は、64回目を迎えた。

前日には戦争にまつわるドキュメンタリー番組が多く、チャンネルを変えながら見た。

戦争を知らない子供達に、戦争の悲惨さを風化させないために・・・丁寧に組み立てられていた対談。

今回は漫画の「火垂るの墓」をTV上映。

映画では「硫黄島からの手紙」、そして「20歳代の青年と80、90歳代の悲惨な戦地経験者との様々な命の重さの意見交換の番組」。

賛否両論の中、政治家の靖国参拝のニュースがまた流れた。約40名の議員の多くが肩を怒らし戦地に向かう?様な姿勢で参拝している様と目に映ったのは私だけだっただろうか?

御霊(みたま)に捧げれる儀式?には見えない。あの戦争は正しかったと言わんばかりに歩を進める。

昨夜の映画「硫黄島からの手紙」を見て・・・寝つくまで少し時間がかかった。

やはりあれは侵略○○だったと思う。

少林寺拳法は終戦後に生まれ、敗戦の混乱の中で産声をあげた、その事実を抜きには語れない。

いろんな思いが凝縮されている少林寺拳法の信条。「鎮魂行」の終わりに「我々は・・・理想境建設に邁進す」は重い。

少林寺拳法の公式な見解ではありません。

−−−−−
トミー拳より・拳のつぶやき

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コメント

一休さんへ

コメントありがとうございます。
世界では戦争がまだ続く。「テロ」という戦争も続いています。
隣国からはミサイルが最近飛んできています。

壊しては造り・・・そんなサイクルから抜け出さないのでしょうか?。

投稿: トミー拳より一休さんへ | 2009年8月16日 (日) 14:32

本当に戦争のない平和な社会を作らないとなりませんね。
『永遠のゼロ』という小説を読みました。
戦争の悲惨さを痛感しました。

投稿: 一休 | 2009年8月16日 (日) 08:40

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