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2009年8月12日 (水)

(511)◆病室での技メモ

■技のメモカードが出て来た。

何年前だったろうか、末期癌で入院された先生を見舞った時の病室メモが出てきた。

おそらく5年程前だったと記憶している。


(病室メモ)
▲息を止めずに柔法を行う。解るのに40年かかったと言われていた。

▲意識を置かない手で・・・肩を使う(肩で行え)。

▲野球のボールには
意識がない。ヒント。


数ヶ月の命だったのに病室で何十分も技のコツを説いておられました。

又お盆には指導に降りて来て下さい。

確か、62歳の若い別れでした。合掌

少林寺拳法の公式な見解ではありません。

−−−−−
トミー拳より

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コメント

一休さんへ

コメントありがとうございます。
一休さんの想像されておられる方だと思います。

死の宣告を受けながらもあの冷静な語り調。

病室が武専の技法指導の会場の様でした。

先生が帰り際に言われました「彼女はいるの?」

・・・先生、長生きしましょう。
と、小さく呟き病室を後にしました。

投稿: トミー拳より一休さんへ | 2009年8月13日 (木) 11:34

私も存じ上げているあの先生でしょうか?
病床でも熱心に技のコツを伝承しようとなさっていたんですね。
本当に少林寺拳法を愛してらっしゃったんでしょうね。

投稿: 一休 | 2009年8月13日 (木) 09:48

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