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2009年4月16日 (木)

443)◆介護疲れの・・・緩和術

前の日記の続きです。

NHK「ためしてガッテン」の介護術のハード面の良さを書きました。

(正確には書かずにはいられなかった?)

その番組の後半(最後)に、介護される側も、する側も高齢者が多くなっている。

気がめいる、疲れる(精神的に)。

そこで・・・手短な解決策も紹介していました。

<手法>
ノートの1ページ分を半分に分け、片方は介護の日記(メモ)。もう一方は何でも良いから楽しかった事を書く。

介護メモは容易に書けるが、楽しいことはあまり無い。書きにくい。そこで今日は食事を全部食べてくれた楽しかった。窓を開けたら気持ちよかった・・・等など、を小さな事を書いていく。

変化がでるようです。大変(しんどかった)だった介護の中に楽しみや喜びを見出せるようになったようです。

これは少林寺拳法の「拳一如」の禅にあたる部分でしょうか?

またまた、トミー拳の造語です。・・・「拳一如」。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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コメント

雫さんへ

コメントありがとうございました。嬉しいことを無理に探さないことがコツのようでした。
「こたつが、ぬくぬくして気持ち良かった」「おばあちゃんに美味しい?と聞いたら、美味しいと言ってくれたので嬉しかった」等など・・・。
そして、気分転換が出来る様になったそうです。
幸せ探しは自分の中に有りそうですね。

投稿: トミー拳より雫さんへ | 2009年4月16日 (木) 20:51

何か小さなことでも、一つでも良いから、良いこと楽しいことをみつける、という努力が大切なのかもしれませんね。
私も見つけなきゃ・・・

投稿: 雫 | 2009年4月16日 (木) 14:23

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