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2009年4月15日 (水)

441)◆”技個性”

昨夜は大雨と強風注意報の中、高校生二人他数名が演武練習に来てくれた。

・・・「龍投」の技の掛かりを、引張り過ぎが少し気になる。

さてどの入り方を教えようか?と迷う。

結果・・・三つくらいの方法を試した。

技の入り方は1本に絞って指導したほうが本人は迷いが生じなくて良いと思いながら・・・。

技も一人一人の顔が違うように「技個性」ある。技の終わりは皆、同じなのだが・・・。

技の練習を30数年も続けていると、技に苔やゴミが着いてくる。

昔のこんな会話を思い出している、

「~その技は関西風ですね?」「~関東はこれですよ!」「~九州系ですか?」。

「そのモデル○○先生風ですね」

「○○先生はこうして掛けていますね?」

まあ、これも技習得の楽しみの一つですね。・・・”技個性”は消せない!。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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コメント

拳法一代さんへ

コメントありがとうございます。
ご無沙汰いたしております。
やはり、教育システムにのせれる技法は、あの技法かと・・・。
時間はかかりますが勉強し、真似たい技法です。
ありがとうございました。

投稿: トミー拳より拳法一代さんへ | 2009年4月16日 (木) 07:33

一寸拳士さんんへ

コメントありがとうございます。
学ぶは真似るの・・・使いふるされた言葉ですが本当ですね。
ペン習字を習っていた頃、師範の手本は真似れなくて(真似れないほど鋭い線質でした)三段くらいの先輩の手本を真似て昇段出来たことを思い出しています。

投稿: トミー拳より一寸拳士さんへ | 2009年4月16日 (木) 07:25

雫さんへ

コメントありがとうございます。
技のコツはそれぞれの先生方の個性がありますね。
・・・そして技も進化し、「守 破 離」のサイクルが回るのでしょうか。

投稿: トミー拳より雫さんへ | 2009年4月16日 (木) 07:20

コメント御無沙汰しておりました。

確かに皆さんの言われるように
N先生に近ずく努力と研究は絶対に必要ですね。

でも直指導が受けられない現在
映像やたままた何度か直指導を受けた方の指導を
真に受けてしまうのは如何なものか?と感じます。

それは
どうしても各人の思い込みや思い違いが交錯して
あらぬ解釈も生じるように思われ、それが恰も実際に
なってしまう事を危惧しているからです。

投稿: 拳法一代 | 2009年4月15日 (水) 23:57

私も一休さん他の影響により、N先生のような動きをされる先生に
惹かれる傾向があります。

といいつつも、道院では自分の師匠の、
武専においては、講師の先生方の技法を真似る。
今は、ただただそれにつきます。

将来、きっと自分のためにも、
私の周囲のためにも役立つと信じています。

投稿: 一寸拳士 | 2009年4月15日 (水) 23:36

いろいろな先生の掛け方から、自分に合うものをみつけることが大切だと思っています。
ただ、見極める力がついていればよいのですが、まだまだです・・・

投稿: 雫 | 2009年4月15日 (水) 22:24

一休さんへ

コメントありがとうございます。
確かに武専に来られる講師の先生もそれぞれ特徴がありますね。
でも、それも楽しみの一つになっています。
その人に合った技のレベルの入り方も育成のポイントですね。
N先生は・・・あのN先生ですね?
ビデオに写らない部分の動きの感知がどこまで・・・探れるかが鍵のようですね。

「いやー、少林寺拳法は本当に楽しいですね。」(淀川長治 風です)movie

投稿: トミー拳より一休さんへ | 2009年4月15日 (水) 21:55

ここ数年はN先生風(流)を追い求めています。

応病施薬という言葉ありますので、その人に合った掛け方を指導するのは宜しいのではないでしょうか?

私も相手の反応を見て、角度を変えて指導しています。

投稿: 一休 | 2009年4月15日 (水) 20:55

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