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2009年3月20日 (金)

428)◆武的要素と護身が追加・・・

3月20日彼岸の中日?。少林寺拳法の「考試員・審判員講習会」が行われた。

あの会場が溢れていたので250名強の拳士が受講されたと思われる。

他県からの受講者も多かった。

今年の規則は変更・追加点が例年より多い。

昇格(級)考試も大会審判も、人を育てる一過程である。1982年から毎年受講しているが、これは一貫して変わらない。

好きな言葉、「考試員・審判員は慈悲心を持って、かつ厳正に審査に当たることが肝要である。」

競技規則は三人掛演武や単独演武や団体演武の詳細が追加された。(大きな変更)

演武審査要領に素敵な文言が追加された。

(追加技術度):「・・・また武的要素を持ち、護身の観点から理にかなった動きをしているかどうかを評価する。」

・・・また少し審判員の頭を切り替えないといけなくなる。(いい事です!。ガンバロー!)

熱がさめないうちに、講習会資料を熟読したいと思います。変更点リストを作成しないと忘れそうです。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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