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2009年3月19日 (木)

427)◆「間をとる」脳の働き、そして「連反攻」

次ぎの行動に移る前に時間の「ため」をつくる脳の仕組みが?

(・・・これは技芸に使えるノウハウがありそうだ。)

・スピーチの間をとったり、料理を段取り良く進めたりするときなど、人間は頭の中で秒単位の「待ち時間」を把握し滑らかに次ぎの行動に移る。

動作を切り替えたり、新たな作業を始める時に活動する脳の領域がありそうだ。

ニホンザルの実験で解った。

・・・脳内の「ストップウオッチのような細胞群」と「砂時計のように時間を測る細胞群」

この二つの細胞の情報リレーが行動のタイミングを決めているらしい。

・・・推測ですが、少林寺拳法の後手の技術はこのタイミングの練習のために行ってるのだろうか?。

そして「法形」も正しい「連反攻」の練習がセットになると、受けと攻撃のタイミングが磨かれていくのだろうか?

今後、意識して練習してみたいと思った。

・・・時間を刻むストップウオッチ脳と、砂時計脳、チョット意識してみたい。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

ーーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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