« -410)◆書かずにいられなかった。 | トップページ | (412)◆「略」ありきの拳法 »

2009年1月25日 (日)

(411)◆骨・筋肉・皮膚・そしてスジ・・・

 技のコツは(骨)・・・

今日は両優界の練習と昇段者の特練だった。(25日)

数人の参加者だったので今日は午前、午後、「昇段特練」に変更した。

朝9時40分に道場着。室温3度C。本日は玄関の作務冷たい雑巾で外の下駄箱を拭く。

トイレも雑巾をかける。

ストーブ点火で少し暖をとる。その間、米国オバマ大統領の就任演説をネタに(失礼)10分位話す。(彼の演説文を読むと少林寺拳法の原点と重なるのは何故か?)

昇段考試実施要目の各種攻防技(20点)の練習からスタート。

攻者は攻撃の、守者は防技の正確さを見る。(5技)

二連攻撃、三連攻撃、差込と差し替えの間合いづめの練習。

廻し蹴りと払い受け。三防受けと段蹴り・・・そして蹴り返し。

この組み合わせの練習は密度が濃い。40分くらい費やす。

一息ついてから、組演武10技に移る。身体は温まり、麻痺しそうな足の冷も和らぎ、ストーブ5台をoff。

昼食をはさんで「少林寺拳法解体新書」のDVDを見る。

午後からは、組演武10技の復習。そして抽出技をランダムに行う。

コツ(骨)のアイデアも持ち寄りでまた新たな「小手巻返」が生まれた。掛けやすい、失敗は少ない技に変化・・・。

「送閂小手」が新たな壁に遭遇・・・ウーン悩む。

でも帰り際にはなんとか・・・まあ、いいでしょうの段階で次回に持ち越す。

老若男女が出来る技に仕上げたい!(いつはきっと・・・)

(少しのヒント):一本の腕は、「骨」と「肉」と「皮」・・・そして厄介で扱いやすい「スジ」でできている。

本日は、お疲れさまでした・・・。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

ーーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

|
|

« -410)◆書かずにいられなかった。 | トップページ | (412)◆「略」ありきの拳法 »

コメント

拳法一代さんへ
コメントありがとうございます。
皮膚の操作、イメージを膨らませながらの練習をやってみました・・・。まだまだ試行錯誤の連続です。

やはり自我が出すぎ・・・そしてそして自己流になってしまいます。
何とかくらいついてでも、完成させます。(期間は未定ですがcoldsweats02

投稿: トミー拳より拳法一代さんへ | 2009年1月26日 (月) 09:16

掴まれた部分を意識する事なく
掴まれた箇所から何とかしょうとせず
他所から力を借りて来て最終的に
掴まれた部分、箇所へ作用させる・・・

良いのではないかと思いますが
何とも厄介で難しい動作かと。

皮膚があって
筋膜があって
筋肉なわけですから。

投稿: 拳法一代 | 2009年1月26日 (月) 08:57

雫さんへ
コメントありがとうございます。
元々筋肉は・・・スジと肉の塊。「スジ」だけがUPされて感じてしまう鉤手。
頑強なスジですが・・・その遠い部位からアタックするともろいと思いました。

投稿: トミー拳より磯母さんへ | 2009年1月26日 (月) 08:51

>(少しのヒント):一本の腕は、「骨」と「肉」と「皮」・・・そして厄介で扱いやすい「スジ」でできている。

難しいです・・・・・
厄介で扱いやすいとは、如何なることか・・・・?????

投稿: 雫 | 2009年1月26日 (月) 00:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/43854707

この記事へのトラックバック一覧です: (411)◆骨・筋肉・皮膚・そしてスジ・・・:

« -410)◆書かずにいられなかった。 | トップページ | (412)◆「略」ありきの拳法 »