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2009年1月24日 (土)

-410)◆書かずにいられなかった。

バラク・オバマさん(米国大統領)の仕事始めの言葉・・・抜粋。

・・・それは200万人強の参集者の前で、聞くにふさわしい演説だった。

^^^^^^

 市民の皆さん。・・・ 

 私たちが危機のさなかにあるということは、いまよくわかっている。我が国は暴力と憎悪の大規模なネットワークに対する戦争状態にある。経済はひどく疲弊している。それは一部の者の強欲と無責任の結果だが、私たちが全体として、困難な選択を行って新しい時代に備えることができなかった結果でもある。

 これらの難問は現実のものだ。深刻で数も多い。短期間で簡単には対処できない。しかしアメリカよ、それは解決できる。

 今日、私たちは恐怖より希望を、対立と不和より目的を共有することを選び、ここに集まった。

 今日、私たちは、長らく我が国の政治の首を絞めてきた、狭量な不満や口約束が、非難や古びた教義を終わらせると宣言する。

 私たちは今日から、自らを奮い立たせ、ほこりを払い落として、アメリカを再生する仕事を、もう一度始めなければならない。

 あらゆるところに、なすべき仕事がある・・・・

 皮肉屋たちは、彼らの足元の地面が動いていること知らない。つまり、これまで私たちを消耗させてきた陳腐な政争はもはやあてはまらない。

 私たちが今日問わなくてはならないことは、政治が大きすぎるか小さすぎるか、ではなくそれが機能するかどうかだ。

 ・・・答えがイエスなら、私たちは前に進もう。

 腐敗と謀略、反対者の抑圧によって権力にしがみついている者たちは、歴史の誤った側にいることに気づくべきだ。そして握りしめたそのこぶしを開くのなら、私たちが手をさしのべることを知るべきだ。

 私たちの挑戦は新しいものかもしれない。立ち向う手段も新しいものかもしれない。だが、成否を左右する価値観は、勤労と誠実さ、勇気と公正さ、寛容と好奇心、忠誠と愛国心、といったものだ。これらは古くから変わらない。そしてこれらは真理だ。

 どんな嵐がこようと耐えよう。私たちの子供たちのまた子供たちに、私たちは試練のときに、この旅が終わってしまうことを許さなかった、と語られるようにしよう。

 私たちは後戻りも、たじろぎもしなかったと語られるようにしよう。そして地平線の神の恵みをしっかり見据えて、自由という偉大な贈り物を受け継ぎ、未来の世代にそれを確実に引き継いだ、と語られるようにしよう。

^^^^^

ー国の熱気が伝わって来るー

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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