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2008年12月18日 (木)

384)◆ノーベル賞と日本語

ノーベル賞の受賞式で紹介文の日本語が流れた。karaoke

受賞者:益川さんは渡航経験もなく英語も話せない(苦手?)らしい。

スエーデンの最高の配慮ともてなしが有った。

受賞者紹介の日本語はたどたどしい中にも好感が持てた。

紹介者が「・・・マスカワ センセイ、オメデトウゴザイマ~ス・・・」

英語が苦手で渡航経験のない益川さんのために、一流の「通訳・付き添え人」も付けてくれた。(彼は日本通で奥さんも日本人)
彼は通訳以外にも、こまごまと世話・手助けをしてくれたようだ。

後日、通訳者の談話に、「マスカワさんの日本語は、英語に訳すのがもったいない」、と話されていた。彼の温かさと、味のある内容の日本語の言葉を英語に訳してしまうのがもったいなかった。・・・と話していた。

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今日(18日)の新聞に益川さんの話しが載った。

曰く:「スエーデンの”もてなし方”は日本のお茶(茶道)の心に通じる」と述べておられた。

スエーデンでは受賞式以外の仕事や予定は出来るだけひかえてくれた。
式の前日は時間を空にしてくれた。益川さんはその配慮がとても嬉しかった様だ。

そして、それに答えるために記者のインタビューにも多くは語らず・答えず、自分の仕事を控えたそうです。

世界で英語圏は広い。きっと、スエーデンの人は自国語を大切にする姿勢を示したかったのかな?。

きっと、ノーベル賞授賞式で何かを訴えたかったのかも知れない?。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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英語の苦手なトミー拳より  (拳のつぶやき)

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