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2008年11月の12件の投稿

2008年11月24日 (月)

375)◆桐花大授章(とうかだいじゅしょう)

今日はめでたい祝賀会。会場は千葉市内のホテル。

毎年恒例の千葉県少林寺拳法連盟の「新春の集い」を行う三井ガーデンホテル千葉(パルコの斜め前)。17:00~19:00.

祝賀会は、県連会長 倉田寛之氏(元参議院議長)の桐花大授章(とうかだいじゅしょう)を記念しての集いだ。

かなり重い。歴代の総理大臣級が多く貰う章。・・・のようです。 

155名の参列が確定した。県連事務局長のご苦労が見えるようです。

来賓は千葉市副市長、他大臣経験者も。

(財)少林寺拳法連盟会長の新井庸弘氏(つねひろ)も出席して頂ける。

今回は立食ではなく、じっくり飲めるテーブル席です。これまた飲み放題です。

(技の話はほろ酔いになってからにしましょう。今日の主役は同じ会長でも、県連会長の倉田先生です)

さぁ~!。 また金集めと雑務に追われそうです。

追伸:市原地区の大会が今日です。頑張って下さい!。大会後に本祝賀会に出席される道院長、幹部拳士が多数おります。ご苦労様です。大会の打ち上げのつもりで飲んで、呑まれて?下さい。

(飲酒運転は絶対に駄目です)

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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2008年11月23日 (日)

374)◆手遅れになる前に

厚労省の、もと事務次官の殺傷事件が2件続いた。

厚労省を標的にしたテロ事件?と新聞やニュースで流された。

厚労省OBは震え上がる事件だ。

まだ年金問題も長引いている。大衆を安心させるような策はなさそうな気配だ。

東金市事件もまだ犯人があがっていない。

今回の事件の解決は長引くなと思った矢先、昨日一人の男が署に出頭した。

殺傷事件の証拠品を持参し出頭した。いまは容疑者だが犯人の確立は高い。

顔をしっかりと上げて悪びれた態度が見えない。

以前から・・・殺すのは「誰でも良かった」の殺人事件が続いている。

それぞれに事件の動機はあると思われるが根には社会に対して、殺人行為をしているような事件なのかも知れない。

開祖語録(少林寺拳法創始者)に、「社会に負けるな!」の言葉が頭をよぎる。

”自分に負けない事”と”社会にも負けない事”。この二つは切り離せない。

国も、地方自治体も、メデアも、大衆に生きがいを与えられる社会構造を築いて欲しい。

昨今の情報過多では・・・すべて個人の努力のみに委ねるだけでは犯罪は減らない!

増築国家から〜新築国家を構築するためにも、総選挙には”しがらみ”を捨てて、真剣に清く公正な1票を全国民が投じないと手遅れになる。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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2008年11月20日 (木)

373)◆殺陣(たて)の美学

時代劇映画にはつきものの殺陣(たて)。(チャンバラ)

チャンバラ劇の指導者が殺陣師だ。以前、新聞での殺陣師談話を思い出している。

それは、「少林寺拳法の演武」の美学?と合い通じるところがある。

いまも現役の殺陣師、上野隆三さん(71歳)は・・・

・・・「大事なのはスピード。相手が5動けば、6動くアクションをつけていく」。

・・・「観客が息をつめれる時間は15秒程度」、「攻めるだけ攻めたあと、呼吸を整える間をおく」。(少林寺拳法の残心か?)

殺陣も攻者(悪)と守者(善)に分かれている。悪者の攻撃に耐えかねて、一気に反撃。観客は納得する。

少林寺拳法の演武はお互いが攻者と守者が入れ変わる。

攻者の悪が、守者の善に裁かれる構成が多い。

本気で悪者になり、本気で善者になりきる演武は少ない。

人生でも悪に(鬼)ならなければならない場面。善を貫く場面。

そんな稽古をしている演武は素晴らしい。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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2008年11月19日 (水)

372)◆復帰拳士

道院に変化・・・。

ここ2ヶ月間で復帰拳士が6名の増!。
(大人1名、小学生2名、中学生2名、高校生1名の計6名)

拳士達が誘い合わせて復帰したのではなさそうだ。

珍、復帰現象はまだまだ続いてくれることを祈る。

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・・・もう一つの変化は幼年が増えている。

5歳が4名。4歳が1名。兄弟がくっ付くように(失礼)3歳が1名。

(親御さんは、「本人がやる気になれば」、と兄弟姉妹の4歳児の入門予備軍が2名いる)

・・・まだ皆の中に入っての練習はチョット無理な子供達は、6時から特別授業を行う。もう1ヶ月半位になる。かなり変化が出てきている。(自画自賛?)

・・・母親も驚いて(喜んで)いる様だ。(これ、少林寺拳法の「教育システム」の見せ場です?)

約1時間、目一杯練習すると、子らの集中も切れ始める。

通常稽古の始まるpm7時には皆さん帰宅してもらっている。

・・・きっと来年早々には皆と合流できそうだ!。

稽古開始の1時間は保母さんならぬ”保父”さん拳士に変身するトミー拳です。

「先生〜、オシ○コ!」・・・。は〜い「お母〜さ〜ん」オネガイ!happy01

幼児育成にも技が・・・。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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2008年11月16日 (日)

371)◆二つ先(ふたつさき)

一つ先を読むのは日常生活でも実行している。

ある本に、二つ先を読む大切さを力説している本を思い出す。

「技も教え」も二つ先を読むと膨らみが出てくる。

少林寺拳法の技は・・・幾つも先を読む武道なのかも知れない。

棋士は何十手も先をよむと聞く。一つ駒を動かしたら・・・「ウー、負けました」の笑い話も頷ける。

交通関係のおまわりさんの安全運転講義で、「安全だろう」「危険だろう」「飛び出しがあるだろう」「止まってくれるだろう」・・・予知能力の大切さ。

物事の始めと終わりを鮮明にイメージできたら安定した振る舞いに変わる。

・「技」の掛かり始めと最終のイメージ。

・「教え」の入口と出口

・生まれ日と息をひき取る時のイメージ。

さて今日の大会の始めと終わりは?。

ほぼイメージできた。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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2008年11月15日 (土)

370)◆育成のパターン

明日は東総地区大会だ!(九十九里地帯の支部)。

今年は11月16日。

四国、本山研修会の1次~4次が11月の土、日に入った多忙な月。

今回で15年目を迎える。会場は横芝敬愛高校体育館。

子供達に「大会に出たい人!」と問いかけると全員の手が挙がる。

これは20年来続いている。・・・なぜだろう?

当、道院は褒めパターンが育成の主流である。これも20年来変わらない。

いろいろ教科書にも褒めて育てるが近道とある。(鵜呑みにはしていませんが)

でも、今年は変えました。

半分褒めて、半分けなす(失礼)パターンにした。

気のせいか、いつもより演武の仕上がり具合がいい様だ。(ひいき目か?)

うちの道院の少年部拳士は皆、素直です。疑うことがあまりないようです。

褒められると100%安心してしまい技に冴えがなくなる。

先週あたりから言い始める。
「こんなに下手な演武は見たことがない。このままなら少林寺拳法をやめなさい!」・・・かなり大きな声で。

まだ続く、「残心はお休みだし。攻撃は触るだけ、突いていない。足は棒立ち!」

オッッ、技に変化。・・・「やれるじゃないか!」

明日は忘れないでヨ。この感じを。

(本来、芸(技)の道は厳しいのですが・・・)

やさし過ぎるトミー拳の・・・”やっさしい”反撃でした。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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2008年11月14日 (金)

369)◆尺骨と連結部

柔法の技で基準線がつくれたとする・・・。

その基準線の位置を動かさずに、相手(攻者)の尺骨をそのままの形で倒したい方向に移動させると相手は倒れる。

閂の攻めが自動的に長く続く結果となる。

そんなこんなで・・・練習風景を観察していたら、体の連結部位(関節)がかなり弱いことに気づいた。

「小手巻返」の技も簡単に返せた。「送四指捕」にもヒントあり。

人間の関節を・・・連結部分としてイメージすることにより技の伝え方(掛かり)が楽になった。

ある飲食店の厨房で板前さんの包丁捌きにもヒントあり。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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2008年11月13日 (木)

368)◆マスク

マスクが顔の一部に・・・。

数年に一回位は、マスクが顔にへばりつき離れなくなる季節が・・・ある。

エイ、と一昨日京成千葉中央駅前の「耳鼻咽喉科」に行く。

(・・・先生が4日分の薬を処方してくれた。なんと6種類もの薬物が体内に入るhospital)(薬局で副作用、談義)

最近は、風邪らしき症状のときは耳鼻科に行くようになった。

風邪の入口は鼻、喉から始まるようだから・・・。

まだまだ、修行が足りません。

あんなに小さな??ウイルスに負けてしまうなんて、ネ。

体内に免疫軍隊を大量に発生させる「技」はないものだろうか?

・・・突然、猿に「逆小手」の技はかかるのかな?~

開祖語録:自分で自分を大切にできる、そして他人のことも大切にできる人間になりなさいと、これだけのことです。難しくないだろう。

(・・・これは簡単のようで難しいです。)

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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2008年11月 5日 (水)

367)◆大統領、オバマ・・・

アメリカ大統領選挙が終わりを告る。

・・・オバマ大統領の誕生はほぼ確実。

アメリカでは、長い長い大統領選挙活動を通じ、大衆も成長し、候補者も成長する。

ライバル陣営同志が揉みあいながら成長していく、選挙。

・・・考えの違いを鮮明にするための活動行脚だ。

誕生すれば、初めての黒人大統領となる。黒人を馬、牛、犬並みの・・・扱いにした奴隷制度。

シカゴで、彼の15分の勝利演説。7万人が興奮して聞いていた。

笑う人、泣く人、真剣に聞き入る人。カメラは時々アップにする。

演説はよどみなく15分間。

・・・思いが伝わる演説だった。沢山の施策が詰まっている人と見た。

ケネデイ暗殺の二の舞にならない事を願う。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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2008年11月 4日 (火)

366)◆小室哲哉事件に思う

小室哲哉さんへ・・・。

金(かね)は魔物ですね。

数億円の金を動かす様になると、お金はお金でなくなるのかな?。

・・・数字の世界に変わるのでしょうか?。

お金の、出と入りの簡単な”算数力”が鈍くなる?。

やはり、自分の頭の中で(自分の能力内で)で電卓を叩いたり、算盤(そろばん)をはじいたり、身の丈の財産の方が・・・道は外さない!

深みにはまると、はい上がるには、人道・・・にそむく行為しかなくなる。

巷ではサラ金地獄が誘発する事件が多い。(殺人、詐欺、公金横領、様々な背任行為)

・・・他山の石としたい。

お金の価値は1万円でも100万円の価値を生むことがある。

お金の価値はその人の心が決めることを、今一度教育現場で教えて欲しい。

(忘れている世界がある。老人を大切にしない政策もその連鎖現象か!)

米国の金融危機もしかり、お金が投機の材料に?

(思う)資本主義社会が熟成する程、ゆるい、ゆるい、”ねずみこう”の形態に近くなるような気がしている。

追伸:自分の子供には、「財産は残さない」と伝えてある。「あげるくらいならドブに捨てる」と伝えてある。

これは何十年もぶれない。一時の親の財産よりも、自立できる・・・力(ちから)・・・の財産が絶対に必要だから。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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2008年11月 3日 (月)

365)◆道場は”総合研究室”

道場を”総合研究室”にしたい!

”総合格闘技”という言葉は何時ごろから使い始めたのだろうか?

・”異種格闘技”も何時ごろから使い始めたのだろうか?

・”愛している”の言葉は何時から使い始めたのだろうか。

(一説によると、ある小説から始まったようだ。)

・”不倫”の言葉もあの小説が仕掛けた。(小説:失楽園)

・”キスをさせよう”・・・とまではあからさまには言わなかったが、かのドラマが仕掛けた。(そのシーンのドラマが多かった時期だ・・・)

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影響過多の人達か?、一時(いっとき)、電車内でもキスシーンが見られはじめた。・・・しかし日本国の風土には受け入れられづ影を潜めた感がある。

ほとんどの企業も各種団体も”新製品”をつくらないと、伸び止まりになる。又は倒産する。

”営業スポーツ”?も”営業武道”?も同じである。最近は新製品の乱売の様相である。(それは大衆が同船してはじめて”船”になる)

巷では”営業宗教”?も氾濫している!

我が道場は新製品とまではいかないが、新しい試みの試行錯誤を繰り返しながら細々と沈没せず”松尾丸”は航行している。

”リーダーシップの技” ”生きるための技” ”いじめから逃れる技”

”集中できる技” ”他者を思いやる技” ”平和を願う技”

少林寺拳法の技の習得伝授の過程に・・・凄い金脈がある。そして少林寺拳法の道場を”総合研究室”にしたい。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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2008年11月 1日 (土)

364)◆(死去)三ヶ月前講話「CLIP」

「会報 少林寺拳法」 11月号(2008年)を読む。「開祖かく語りき」のページ。(24〜25頁)その講話は1980年2月 定例昇格考試での受験者に対する講話。開祖がなくなる3ヶ月前の講話である。

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表題は:「いい友達、先輩、後輩をつくろうじゃないか」

心にとまったのは、その頁の左下の”CLIP”の文言でした。

(CLIP)紹介
 この講話の冒頭、少林寺拳法の礼(合掌礼)について、開祖は身振り手振りを交え、具体的に指導した。

 「我々のは、お願いするポーズではない、構えである」「威厳があって、しかも、いつでも行動に移せる」「顔を相手に向けたまま、視線だけ下げる。頭を下げるな。下を見てしまわない。要するに八方目になる」

 着座についても、「胸を張れ。堂々と座れ。武道の達人と思われるような立ち居振る舞いをしなさい」「それで大きな息をして、その時腹を出すな。息を吐くときに胸を下げない」

 各道場で、この礼、着座、そして「おはようございます」「こんにちは」あるいは「こんばんは」、帰るときの「さようなら」は、必ずやるように強調した。

開祖講話も良かったが、この”CLIP”の文言がストント僕の中に落ちた。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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