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2008年11月 1日 (土)

364)◆(死去)三ヶ月前講話「CLIP」

「会報 少林寺拳法」 11月号(2008年)を読む。「開祖かく語りき」のページ。(24〜25頁)その講話は1980年2月 定例昇格考試での受験者に対する講話。開祖がなくなる3ヶ月前の講話である。

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表題は:「いい友達、先輩、後輩をつくろうじゃないか」

心にとまったのは、その頁の左下の”CLIP”の文言でした。

(CLIP)紹介
 この講話の冒頭、少林寺拳法の礼(合掌礼)について、開祖は身振り手振りを交え、具体的に指導した。

 「我々のは、お願いするポーズではない、構えである」「威厳があって、しかも、いつでも行動に移せる」「顔を相手に向けたまま、視線だけ下げる。頭を下げるな。下を見てしまわない。要するに八方目になる」

 着座についても、「胸を張れ。堂々と座れ。武道の達人と思われるような立ち居振る舞いをしなさい」「それで大きな息をして、その時腹を出すな。息を吐くときに胸を下げない」

 各道場で、この礼、着座、そして「おはようございます」「こんにちは」あるいは「こんばんは」、帰るときの「さようなら」は、必ずやるように強調した。

開祖講話も良かったが、この”CLIP”の文言がストント僕の中に落ちた。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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