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2008年10月20日 (月)

355)◆成果、「尺骨の平行移動」

柔法の習得に光が見えた・・・。

昨日の「両優界」の記録。

経験したことの無い柔法の掛かり方を感じた。

それは”攻者の尺骨を平行移動すること”、運歩も少なくて済む。

(※尺骨::は小指側の腕の骨)

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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コメント

?さんへ
流石にデータが短時間にでますね。感謝です。
桜の林に囲まれた学び舎でしたね。暑かったです。
5年前でしたか。
新井先生の小手巻き返しや攻者の肩口まで・・・捻りながらもっていき攻者の足の小指側に引いて倒していましたね。
その時、○澤大の支部長さんの質問を思い出しました。
「昇段試験でそんな風に掛けても良いんですか?」
技の進化か?進歩か?・・・技は生(なま)もの、生き物ですね。
お互い頑張りましょう。「統一マーク」と「統一技法」。

投稿: トミー拳より?さんへ | 2008年10月22日 (水) 08:15

拳法一代さんへ
まだまだ、足もとにも及びません。
私、仕事を離れ考える時間が与えられただけです。

一句・・・「少林寺、枯れた技にも味を出し」。bell

投稿: トミー拳より拳法一代さんへ | 2008年10月22日 (水) 08:03

一寸拳士さんへ
コメントありがとうございます。
ごめんなさい。内緒にしようと思ったのですが・・・指先がキーボードを叩いていました。
ミク村民や武露友(ぶろとも)?の皆さんの頭の勘ピューターをお借りして良いアイデアーを貰えると思い載せました。
いろいろ技を考えると頭・・・活性化しますね。
仕事中は「GMP」に抵触しないように頼みます。dangerhappy01

投稿: トミー拳より一寸拳士さんへ | 2008年10月22日 (水) 07:57

2003年8月17日、桜の林がある学校でしたですね。
暑い暑い日でした。
一所懸命お弁当の集金をしたのをよく覚えています。
あの時の話だったんですか?

投稿: | 2008年10月21日 (火) 22:53

トミー拳先生は最近
色々な面に目を向けられ
新たな発見をされており
研究熱心には感服します~scissors

最近
頭打ちの私は見習わないと
ダメですね・・bearing

投稿: 拳法一代 | 2008年10月21日 (火) 16:07

先生、ナイショと言っておられたのに...笑。

尺骨の動線を色々と考えてみましたが???でした。
しかし、こうしてブログにて公表される色々な課題を
考えている時間は、とても楽しいものですね。

実は仕事中の眠気解消にも役立たせて頂いています。
仕事中の僅かな時間も修行です。

投稿: 一寸拳士 | 2008年10月21日 (火) 10:06

一休さんへ
一休さんにご教授出来るほど・・・「尺骨技法??」は煮詰まってはおりません。
新井先生が逆小手の指導で攻者の両足に平行に引いてください・・・もヒントでした。(三足目)
・・・すると尺骨が平行移動せざるを得ないようです。
余談です:あの講習会は弁当の代金集めに終われましたね。(憶えています?)もう何年まえでしたか?

投稿: トミー拳より一休iさんへ | 2008年10月21日 (火) 08:49

有秋さんへ
まだ入口です。声高に説明するにはもう少し検証が必要です。「逆小手」の・・・後半の転足の三足目でした。

拳法一代さんへ
その日の実験は「送小手」も・・・指捕り連行の攻者の尺骨の落ちる角度もヒントでした。
指捕りをせずに送小手を掛けたくて。
一代先生の云われる、守者の小指が攻者の親指の付け根は・・・ごもっともです。
どうも攻者の撓骨側を攻めると抵抗は大ですね。
一度捻り、意図的に撓側に反応させ尺骨側に戻して再反応さると・・・行くようです。
腰の捻りの(正・逆)力で反応させると効果大のようです。(研究中です)

まんじ丸さんへ
同じ発想と同じ発見のようです。
最終的には転足の時に尺骨は平行移動しないケースで失敗しているように思っていました。
短時間に撓骨から尺骨に移せれば平行移動でなくても・・・行くようです。腰の最速の捻りと感じます。
子供がだだをこねる姿がヒントになりました。
・・・5歳の幼児が先生でした。?

投稿: トミー拳より有拳まiさんへ | 2008年10月21日 (火) 08:42

11月度の武専にて「尺骨の平行移動」実地でご教示願います。

投稿: 一休 | 2008年10月20日 (月) 19:39

おもしろい着眼点ですね!

尺骨が平行移動ということは、上腕(前腕もですが)の長さは変わらないので、その動きに肩がついてきますね。
そうすれば、体が崩れて重心も移動するので、技が掛かるということですかね?

転回足を使うことで、最終的には平行ではなくなるのでしょうが、ほとんどの技の掛かりにいえますね!
平行といっても、縦横斜めと幅広く捉えれば、幅のある技を意識できるようになりますね。

勉強になりました。

投稿: まんじ丸 | 2008年10月20日 (月) 13:11

私は、ですがトミー拳先生が
言われているのは
送小手系やS字系
捕系の時ではないかと
推測しているのですが・・・・

何故なら
押小手や小手巻返は自分の小指が
相手の親指の付け根に掛るのが
ポイントだと思いますので。

違いましたら謹慎します・・・bearing

投稿: 拳法一代 | 2008年10月20日 (月) 13:04

押小手や小手巻返の際でしょうか?
詳細を教えて下さい。

投稿: 有秋 | 2008年10月20日 (月) 12:50

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