« 347)◆拳さん安らかに・・・ | トップページ | 349)◆広告詐欺にご注意! »

2008年10月10日 (金)

348)◆習得と修行

10月10日(金)

道場は道院開設以来の幼年ラッシュだ。少子化なんのその・・・。penguin

現在の幼年2名の頑張りで天のダーマの糸を引いたか?

見学に来られる親子さんは小学校に上がる前に、保育所の団体訓練以外に、何かアルファーを求めて入門を希望されているように思える。

曰く、「他の武道も見学したが少林寺拳法を習わせたい」と話す。

現代の武道は、昔のイコール修行のイメージに変化が出て来ている。

武道は修行よりも習得のイメージかも知れない。

少林寺拳法にはまだまだ、修行の色が濃く残っている。

数人の幼年は、まだ高学年の仲間に入るには道場での事故が心配だ。

そこで・・・開始一時間前の6時~6時50分位までに限定し育ててみる事にした。(修行満載の練習にしたい)

通常の稽古の中で子供達によく話す言葉は・・・。

「野球やって、修行したとはあまり云わないね。マラソンで修行したともあまり言わないね。」

「サッカーで修行したともあまり言わないね。でも、サッカーの本場ブラジルに行ってサッカーの修行してきたとは云います」。さあ、なぜでしょうか?

稽古(練習)と修行とは?

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

ーーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

|
|

« 347)◆拳さん安らかに・・・ | トップページ | 349)◆広告詐欺にご注意! »

Ⅵ.道場」カテゴリの記事

Ⅷ.少林寺拳法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/42755734

この記事へのトラックバック一覧です: 348)◆習得と修行:

« 347)◆拳さん安らかに・・・ | トップページ | 349)◆広告詐欺にご注意! »