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2008年10月30日 (木)

362)◆意識と刹那(せつな)

見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、そして思う、この6種の認識は同時には起こらないという。

凄いスピードで一瞬ごとに移り変わり認識している。

同時認識は錯覚だと佐々木閑教授は言われる。

テレビを例にすると・・・「見ると聞くは別々に起こっている」、最速で起こる。

その一瞬、一瞬を仏教語で「刹那(せつな)」という。

武道で良く使われる、”攻撃の刹那”。

6種の認識の中にある”思う”は”心の認識”だという。

それを仏教語では”意識”と言うそうである。

武道の世界に深く関与する意識。イメージの力。

武道と仏教のつながりは深い。

公益法人制度が、この12月から変わる。

少林寺拳法もその波を受けることになる。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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