« 360)◆審判・審査の「技磨き」 | トップページ | 362)◆意識と刹那(せつな) »

2008年10月29日 (水)

361)◆脳をだまして筋肉増強!

NHK、「ためしてガッテン」で納得のスロートレーニング。

昔から軽いダンベルでのゆっくり運動は筋肉の付きが良いとは聞いていた。

今夜の番組で納得した。・・・ガッテンしました。

軽い付加運動をスローで行うと脳が騙されて成長ホルモンを放出するそうです。

成長ホルモンが出ると老化の進行もスローダウンのようです。

体内脂肪も燃焼速度が増す。(いいことずくめ!)

50、60、70歳でも1ヶ月で効果は大でした。皆さん顔も若返りました。

それは、スロー運動で筋肉収縮が続き乳酸がたまり、脳が成長ホルモンを出し始めるようです。

(その秘技の3セットを紹介します。)

1.(腕立て伏せ)膝をついての腕立て伏せ。顎を前に出すようにゆっくりと、腕は伸ばしきらづ軽い付加を連続でかけ続ける。(追記:膝と手を着き横から見るとカタカナのコの形に・・・)

2.(腹筋運動)仰向けで両膝をたてる。手をぱーにして大腿にあてながら起きる。中指が膝まで行ったらゆっくり戻る。床に頭はつけない。

3.(スクワット)両手は腰に、様式トイレに座るように上体を下げる。膝がつま先より前に出さない。出来れば大腿が床に平行まで。当然ゆっくりの上下運動、足は伸ばしきらない。

※回数は10回×2セット=合計20回くらいが良いとのことです。

1ヶ月くらいで筋肉が太り、脂肪が痩せ、顔も若返る可能性があります。

老若男女が出来る少林寺拳法ですが・・・。

このスロートレーニングは本当に?老若男女が出来る運動です。

1ヶ月の継続が鍵ですね。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

ーーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

|
|

« 360)◆審判・審査の「技磨き」 | トップページ | 362)◆意識と刹那(せつな) »

コメント

拳法一代さんへ
コメントありがとうございます。
先生から座布団10枚も頂き・・・感謝です。
実は乱捕りも脳を騙せ、とおっしゃる先生もいました。
単なるフェントと異なるようです。

確か、宇城けんじさんが手のひらの10円玉をさりげなく取る技をTVみました。
やはり自分のちょっとした動きで相手の脳が錯乱的な何かを起こし、相手が10円玉を取りに来るのに手を握れない現象でした。
・・・先生、この研究もされて、また教えてください。happy01

投稿: トミー拳より拳法一代さんへ | 2008年10月30日 (木) 10:36

筋メダルですか・・・coldsweats01
座布団10枚ですね~

>武道の達人は相手の脳を騙す要素が沢山あるようです。

こ、これは聞いた事がない名言?ですね。
また何やら研究課題を頂いた感じです。

投稿: 拳法一代 | 2008年10月30日 (木) 09:26

雫さんへ
コメントありがとうございます。
早速1セットやってみましたが、筋の密度が増すのかな~と思いました。
その番組の締めくくりに、「これは金メダルではなく」「筋メダルだそうです」
ウーン、納得でした。
全国大会・・・朗報を期待します。sun

別件です。
武道の達人は相手の脳を騙す要素が沢山あるようです。(データーもあるようです)??。

投稿: トミー拳より雫さんへ | 2008年10月30日 (木) 09:04

なぁるほど~。
脳を騙すわけですか・・・・・。

ちょっとした運動ですが、なかなか1ヶ月続ける、というのが難しいのですよね。
しかし、継続は着実に結果を出す、ということも間違いありませんね。

投稿: 雫 | 2008年10月30日 (木) 07:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/42941185

この記事へのトラックバック一覧です: 361)◆脳をだまして筋肉増強!:

« 360)◆審判・審査の「技磨き」 | トップページ | 362)◆意識と刹那(せつな) »