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2008年9月25日 (木)

339)◆帯状疱疹から学ぶ

’08年9月24日(水)

はっきりしました。帯状疱疹(たいじょうほうしん)の正体見えた。

今日のTV、1CH、20時~、「ためしてガッテン」での解説で・・・。

帯状疱疹の痛さは半端ではないと聞く。録画してじっくりと見た。(読む感覚で見る。)

^^^^^^
(かいつまんで記します。)

(結論)・・・保育士さんは帯状疱疹にはかかりにくい。なぜでしょうか?

園児から、水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスを時々貰うからです。すると体内の帯状疱疹のウイルスの免疫力が高まる。そして罹りにくくなる。
これが今回の結論でした。

^^^^^^
帯状疱疹のウイルスは水疱瘡のウイルス。子供の時にほとんどの人は罹る。

その時、水疱瘡が治ったつもりでいるが、ウイルスは神経節に隠れているようです。

そのウイルスは遺伝子だけ残して隠れているために体内の免疫部隊には見えない。(免疫隊は攻撃しにくい。まあウイルスの忍者の雲隠れか?)

そして体の抵抗力が弱ると見るや、突如暴れだす。その時に、間(ま)をおかずに皮膚科に行き(高価な?)薬を飲むとくい止められる。

痛みの病気は多々あるので発疹が現れてはじめて、帯状疱疹と診断されるケースも多いようです。

手遅れになると治っても凄い痛みだけは残るのだそうです。痛みの神経が脳に痛みの信号を送り続け、針でズキズキ刺されるような痛みが多いようです。まだ医学的にははっきりと解明されていない。shock

(結論その2)
ときどき水疱瘡の園児のそばに行き、その貴重なウイルスを頂きましょう。

帯状疱疹ウイルスに関しては体内に潜むこのウイルスには体内での免疫力は高まらない。外から体内にウイルスを取りこむ事で免疫力が高まる。

(結論その3)
抗菌グッズも医学的に吟味し再検討の必要があるかも知れません。

(結論その4)
ウォシュレットもあまり回数が多すぎて、違う菌が繁殖し新手の病気に発展しているようです。

”清い水には魚は棲まない”・・・この諺も”真”でしょうか?。

さて少林寺拳法も清すぎず、汚れすぎず、中庸の精神で修業したいものです。

(結論その5)
調和力(ちょうわりょく)が最優先の修行を目指したい。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

ーーーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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コメント

お母さんさんへ
コメントありがとうございます。
実は身内に帯状疱疹の経験者がおりましたので痛みの凄さは身近に感じていました。
昔、○○軟膏の宣伝で、「無菌の肌は美しい・・・」も姿を消しました。
雑菌の効用も多々ありそうです。
うがいも一日何回が限界、といわれる耳鼻咽喉科の先生もいるようです。
・・・口内には有効雑菌も棲んでいるんでしょうね?。

投稿: トミー拳よりお母さんさんへ | 2008年9月27日 (土) 22:45

へ~~~
そうなんですか・・・
知りませんでした。

菌もある程度ないとかえって駄目だと聞いた事があります。
だから昔の子供は丈夫だったのかもしれませんね。

投稿: お母さん | 2008年9月27日 (土) 09:01

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