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2008年8月25日 (月)

319)◆イントネーションの力(ちから)

今、はやりの「○○○力」・・・もじって「イントネーション力(りょく)」。

毎回行う鎮魂行。小学年4生くらいから主座、打棒をやってもらっている。

小学生にはあまり注文は出さないが、中学生の主座にはうるさく指導する。

言葉の”イントネーション”、そして大切な”間”のとり方の方法を・・・。

(間がないのは「間抜け」と云う)

今日は休憩時間を削って話してあげた。納得した顔が沢山見えた。(出来た!)

  □   □

子供達が好きな怖い話を例題にして話した。

同じ怖い言葉のストーリを単調に話すとちっとも怖くない。

ところが、”間”を十分に取り、思い切り言葉に”抑揚”をつけて話す。

声の”大小”もたくみに織り交ぜて聞かせる。

かなり怖そうな目に全員が・・・変わった。

  □   □

・・・言葉の力は抑揚と間と声の大小により”力”を発する事を知って貰った。

最後に”心”を入れることも大切である。(これは小学生には、ちと難しいかな?)

(さて本題)、「挨拶」も「」もこれと同じと云う事を言いたかった。

次回の鎮魂行は・・・いい響きに変わるかな。期待してしまう。karaoke

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

ーーーー

トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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