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2008年8月 6日 (水)

304)◆ナンバ歩きに警鐘・・・

実体はない・・・なんば・・・ナンバ歩き。

このブームに火を点けた張本人、甲野善紀氏。

甲野氏と田中聡氏(同系列またはお弟子さん)の共著 「身体から革命を起こす」 2005年1月25日 発行

その本の116ページ、タイトル:昔の日本人はナンバ歩きだったか・・・の中からの抜粋。

”ナンバ・ブームの火付け役となったことが気がかりなのか、甲野は最近良く、「江戸時代の人々がナンバで歩いていた、というのは間違いです」と言うようになった。”

”・・略・・ 江戸時代には職業ごとの歩き方がありました。”

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すり足は武道の世界では認知されている。

でも、宮本武蔵はそれに逆らうように・・・こんな言葉をはいている、「神社の境内で切りあいになり、まして階段では・・・」、「勾配の急な山中での戦い・・・」

・・・その時々の状況に応じた足使いがある!!。

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 トミー拳より

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コメント

?さんへ
コメントありがとうございます。
確かに、階段上りは腰と腕は同で方向ですね。
体重を一箇所に集められたら凄い力になるのでしょうね。
・・・その技術は鍛錬しかないのでしょうか?
リラックス、脱力も、その入口なのでしょうか。
身体は”水袋”状態ですから・・・至難の技なのでしょう。

投稿: トミー拳 より ? さんへ | 2008年8月 6日 (水) 22:35

磯母さんへ
コメントありがとうございます。
ナンバ歩きは甲野氏の造語かもしれませんね?
重力をを最大限に発揮した動きは、老若男女が出来る技かも知れませんね。

投稿: | 2008年8月 6日 (水) 22:17

階段では、腕で膝を引き上げるような感じで登っていくのが、良いとか...。
ロボットのような動きにならぬよう、上手く膝を抜くように動くのがコツだと思っていますが、実際の法形演練の中ではなかなか上手くはいきません。大袈裟な動きにならぬよう、さりげなくなんばの動きを応用していきたいものです。

投稿: | 2008年8月 6日 (水) 20:49

ナンバ歩きは、家の短い廊下で
意識的に歩いています。
力の無い、私にとって、技を掛けるときには
大事な体の動きだと思っています。
いろいろな活躍しているスポーツ選手も
「ナンバ歩き」は参考にしているらしいですよね。

投稿: 磯母 | 2008年8月 6日 (水) 19:06

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