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2008年8月 1日 (金)

299)◆審査は分かれる(判定の目)

先日、ボクシングの2つのタイトルマッチ戦をTVで見た。

翌日の朝刊に第1戦目の試合のジャッジの採点表が載った。

あのプロのジャッジでさえラウンド毎に、こんなに判定が開くものかと・・・実は安心した。

このルールーはラウンド毎に、同点をつけてはいけないルールの様だ。

ラウンド毎にジャッジに”正反対”の判定がいくつも出てくる。

少林寺拳法の演武審査で点数が開くのも仕方がないと思った。

フィギュアースケートでも審判評価は微妙な採点になることも多い。

少林寺拳法の演武は・・・スケート演舞の採点と、多少似たところがある。

当団体は各5人の審判で各総合点10点以上の差は避けたい・・・と、暗黙の了解がある。

・・・それは、かなりの大仕事である。6構成を審査する。

五段以上の部もこなし、少年部もこなし、親子演武もこなし、シルバーの部もこなし・・・coldsweats02 (この微妙な力量の差も審判の頭には微細な判断が迫られる)

でも・・・採点集計の段階に救いもある。上限と下限の点数はカット。中間の3審判の合計で競われるからだ。

審判の精度UPにはどの武道、スポーツ団体も苦労は絶えないのではないでしょうか。

(観客がノックアウト判定に快感を表現するのも分かる!)

そこで、11月の地区大会に向け、1ヶ月前には講習会に近い意見交換の場を持ち、地区大会に臨もうと思っている。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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