« 293)◆チャンバラ風味の稽古 | トップページ | 295)◆鰻(うなぎ)と龍王拳 »

2008年7月23日 (水)

294)◆閉眼片足立ちのバランスに学ぶ

加齢(かれい)による肉体と反射神経の変化にストップを。

カレ-イライスの話ではありません。万人が平等に年を取る・・・加齢。

加齢現象はすべて悪いように思われていますが、そうでもない!

年を重ねる度に発達していく部位もあります。・・・良好になる、現象も多々あります。

(それは、皆さんの想像の内にあろうかと思われます)

さて、トミー拳がしぶとく追い続ける(老い続けるでは有りません)、歯磨きでの片足立ち、信号待ちでの片足待ち?・・・閉眼で初めて分かるヒント。

歩行中の尾てい骨に槍をつけてアスファルトをガリガリ歩く。(槍にかえてローラーにする事もある)

・・・それに。プラス、八方目と調息を入れると、完璧ですが。

(閉眼片足立ちでの現在までの気づきから)

1.気持ちが折れると倒れる。

2.左右の足の立ち時間に差がある。(左が弱いなぜ。左足の小指に以前、魚の目が出来た。重心が小指にかかる癖が抜けないのだろう)

3.前足低の親指付近のバランスセンサーからの伝達が全身に行きわたる感覚が分かる。(new)

4.開眼から閉眼に移ると、とたんにぐらつく?。(目線<視覚>が平衡感覚を助けている。<目と三半規管の関係>)

(余談ですが:目と三半規管(平行器官)の伝達機能を遮断する事で起こる現象に注目している)<new>

5.正中線を意識し、こぎざみな捻りを繰り返すと安定する。(new)

6.意思の強さにも左右される、閉眼片足立ち。神経と肉体の集中の体感覚を知ることが出来る。(臍下丹田がイメージしやすくなる。臍下丹田とは本人が育てあげるものかもしれません。丹田の誕生、そして強固な丹田に・・・)

7.センサーも使わないと衰える。逆に使えば・・・太くなる。

8.調和の精神が閉眼立ちで見えてくる。

9.腹がへこむ。(無意識に腹が背骨、腰骨と一体になろうとする)

(ガリガリ歩きでの気づき)

1.正中線が、ぶれるとアスファルトを削りながらは歩けない。

2.左右の肩のこぎざみな振りがガリガリ作業と安定歩行が可能。(new)

coldsweats02この暑いなか、読んだだけで汗が噴出しそうですね。読みたい方だけお読み下さい。

アー暑い!・・・(寒い!と呟いたら少し涼しくなりました)

------

トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

|
|

« 293)◆チャンバラ風味の稽古 | トップページ | 295)◆鰻(うなぎ)と龍王拳 »

Ⅵ.道場」カテゴリの記事

Ⅷ.少林寺拳法」カテゴリの記事

コメント

一寸拳士さんへ
コメントありがとうございます。
スロートレの効果は自分の動きの悪いところが見付かったりしますね。
閉眼で行うとまた何かが見えてくるようです。
技は練習以外にも考え続けているとヒントが出てきますね。

投稿: トミー拳 ヨリ一寸拳士さんへ | 2008年7月24日 (木) 07:33

私も足の小指側に体重をのせる癖があります。特に加重する時などに目立ちます。膝を外側(楽な状態)に逃がしてしまうようです。これは蹴りの軸足としては、良くないものだと思っているので膝を締めるように心掛けております。半月版断裂の後遺症と勝手に思っています。

閉眼片足から、前方へ直蹴の動作を...続いて足刀蹴の動作を...ゆっくり、バランスをとりながらスロートレです。試みてはいますが非常に難しく、上体を倒してしまうとバランスをとるのは不可能に近いですね。目を開けて行っても下半身の筋トレ効果大ですね。

投稿: 一寸拳士 | 2008年7月23日 (水) 19:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/41916420

この記事へのトラックバック一覧です: 294)◆閉眼片足立ちのバランスに学ぶ:

« 293)◆チャンバラ風味の稽古 | トップページ | 295)◆鰻(うなぎ)と龍王拳 »