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2008年7月18日 (金)

291)◆「一期一会」は”いまからここから”

相田みつをの書 「いまかから ここから」は「一期一会」(いちごいちえ)とにている。現代版か? 

「一期一会」は茶道の心得からでた言葉である。

(訳:一生に、ただ一度の貴重な出会いであるということ)

・・・まだ色あせない言葉である?。それどころか20代、30代の人からも座右の銘としてよく耳にする言葉、「一期一会」。

Image002 この書の精神はまさに「一期一会」を表しているような気がしている。

じっと見ていると一期一会があぶりだされてくるようだ。

朝のスタートは・・・「いまから ここから」の連続です。

今日の段取りは万全ですね?

あすから学校も夏休み。街の風景は一変します。

すっかり、「サンデー毎日」で昼間の風景に詳しくなり候。

貧困との闘いで生まれた、相田みつを氏の”書”。開祖語録とは違うオーラを発しています。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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コメント

雫さんへ
コメントありがとうございます。
技の日めくりカレンダーは、365枚にし、基礎も入れて見たいですね。
「シッカリ見つめる合掌礼」とか「正座か安座で鎮魂行」
「殴り合っても”不殺活人”」
「送りすぎるな、”送小手”」・・・等など??
本山の人に叱られ前に、お開きです。bomb

投稿: トミー拳より雫さんへ | 2008年7月19日 (土) 19:49

技の日めくりカレンダーですか。
それは良いですね~!!!!!
本山が無理なら、トミー拳さん、ぜひぜひ作ってくださいませ。

投稿: 雫 | 2008年7月19日 (土) 11:29

雫さんへ
コメントありがとうございます。
私も東京の相田美術館に以前行きました。
家族で行き、娘が涙を流していたのには驚きました。

自分に見えない何かがまだこの”書”には有るな?と思いました。
道場には開祖語録と相田みつをさんの日めくりカレンダーがあります。
ところで、少林寺拳法の技の日めくりカレンダーがあっても良いですね?
(1年用にして)例えば・・・「流水蹴り、背中に水の流れるが如し」「前受身、車輪のように回りましょう」
・・・そういえばカルタがありましたね。
本山で作ってください!「技法カレンダー」pen

投稿: トミー拳より雫さんへ | 2008年7月19日 (土) 09:10

半年ほど前、東京の相田みつを美術館に行きました。
個性的な書と言葉に触れました。
日めくりカレンダーを買い、毎日眺めています。

「いまから、ここから」と励まされて元気をもらえる書もあれば、
「やれなかったのか、やらなかったのか」と、自分を反省させられるものも多々あります。

その時特別展で星野富弘さんの書画も展示されていました。
こちらは温かい気持ちにさせてくれます。

両方を眺めながら自分を磨いていければと思っています(眺めているだけではだめですが・・・・)。

投稿: 雫 | 2008年7月18日 (金) 23:36

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