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2008年6月 6日 (金)

258)◆技を・・・介護の現場で。

朝日新聞、5月26日(月)付けの夕刊。

(毎日良さそうな記事の見出しにマーカーを付けておく。)

そして、1週間分まとめチェックをする。保存版は切り取る。

題:「身体の可能性を取り戻す場」

人:甲野善紀氏(古武術研究科)

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古武術の技の理を介護に活用し講演(実技)に引っ張りだこのようです。

(古武術だけではありません。少林寺拳法の柔法の技も使えます!。・鉤手や梃子の原理、・虚実、・車の理、まだまだありそうです。)

そこで、甲野氏の注目を引く記事を紹介します。

(記事から・・・)
「手だけを動かしたんじゃあ、こう速くは動けません」

「頭は社長で、体のその他の部分は部下」・・・のたとえを使う。

「脳と手は近いから、社長は『出しゃばり部下』の手ばかりをかわいがる。すると背中とか脚とか、その他の実力のある部下がやる気をなくしてしまうんですよ」

・・・手の動きを抑えて、もっと体全体を使ってみる、むだのない自然な動きを始めた体は、思ってもみなかったすごい力を発揮する。

・・・こんな考え方は、元巨人軍の桑田真澄投手が参考にしたことなどから広く知られるようになり、最近は、高齢者などの介護現場で注目が集まり始めている。

最後に「体の可能性に目を向けよう」・・・と締めくくった。

少林寺拳法の技も、きっと介護に役に立てれると思います。wrench

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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