« 253)◆傷の完全払拭(6月武専) | トップページ | 255)◆十字路の案内板 »

2008年6月 2日 (月)

254)◆地球を持ち上げてみよう!

■地球を持ち上げようと試す。

00 「近藤良平のからだ術」

(新聞を携帯で収録しましたので。見づらくてすみません)

要約です。
「地球の正しい持ち上げ方であります」
これはもう大変なことです。
童話か昔話の世界のようです。

・・・両足をしっかり床につけ、足裏を浮かさないようにする。
さらに足の手前にしっかりと手を広げて、床につける。
そう、狛犬のようなポーズをとります。そして「1,2,3」の掛け声と共に一気に地球を鷲づかみにしたまま上のほうえ上体をひきあげましょう。

大事なことは、ぎりぎりでも床から手を離さないこと。すると背中や首が非常に伸びます。そして太ももに力が入っていることに気づきます。

地球を持ち上げようとする、それはしっかりと踏みおろすことを意味します。

不思議ですねえ。しんどいですが3回くらいは持ち上げてみましょう。

少林寺拳法の「構え」と「残心」に少し凄みと地球の様な重みが出るかも知れませんね。wrench

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

-----

トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

|
|

« 253)◆傷の完全払拭(6月武専) | トップページ | 255)◆十字路の案内板 »

コメント

お母さんさんへ
コメントありがとうございます。
和式のトイレはストレッチ運動になるようですね。
背中を丸めてへたる様にしゃがみ、立ち上がる運動でからだが楽になりますね。
今回の地球を持ち上げる発想がたまらなく良かったです。

投稿: トミー拳よりお母さんさんへ | 2008年6月 4日 (水) 07:50

最近の若者は足の裏をベッタリつけてしゃがめないそうです。
トイレが洋式になったせいとも柔軟性の欠如ともいわれているそうですが、今度の練習日に子供達にやらせてみようと思います。
楽しみ!

投稿: お母さん | 2008年6月 3日 (火) 08:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/41400225

この記事へのトラックバック一覧です: 254)◆地球を持ち上げてみよう!:

« 253)◆傷の完全払拭(6月武専) | トップページ | 255)◆十字路の案内板 »