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2008年5月31日 (土)

252)◆身の丈の”技”と”教え”

技も教えも身の丈が良い

一般的に習い事には教則本がある。

それは指導の平均値であると思っている。

それぞれの道場での経験則に則って練習は進められていく。

少林寺拳法の指導現場ではその人に合う指導方法を見つけ続ける作業の連続である。

指導は一律には出来ない。参座メンバー人数でもガラリと変わる。

見習いから有段まで、何種もの技を指導することになる。

・・・そこに指導者の大変さと楽しみもある。(80%が大変?)

身の丈の技と教えを身体(脳)に染み込ませていく・・・作業。

そしてチョット上(級と段)を目指す。その時に叱るとか・・・厳しさが顔をだすタイミングである。・・・叱っても変えてあげたい時期に来ている時だ。

そのタイミングは毎回発生する。

少林寺拳法の修行は苦行(くぎょう)でなく養行(ようぎょう)であると言われる所以である。・・・と思いながら指導している。

半ばは己の・・・そして他人の事も考える。いわば身の丈の”教え”と考えている。

(少林寺拳法の公式見解ではありません。私見です。)

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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