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2008年4月10日 (木)

213)◆「書」も「技」も人

少林寺拳法開祖は書も多くはないが残されておられる。

道場の正面の掛け軸も開祖の自筆の書だ。

掛け軸の、流れ卍と・・・下に連ねて書かれている文字はサンスクリット語のダーマである。

開祖とある政治家が、「書」を納める時の会話・・・。

・・・その政治家が「書」をためらっていた、「私は書道は苦手です!」

・・・すかさず開祖が、「先生、書は人です!」

・・・その政治家は”書”を書き始めたという。

”書”が人なら・・・”技”も人であると思っている。

包み込むような技、はじくような技、冷たい技、温かい技、人育てようとする技、・・・沢山ある。

段位云々でなく・・・見習拳士の技、高段者の技、それぞれの”味”を学び考え、成長して行きたい。

幼年も小学生も・・・大人も高齢者も・・・包みこむ様な技でなければならない。

・・・そんな道場を目標にし、更に目標を再確立し、フィードバックしながらの道場でありたい!

そして少林寺拳法の目的に少しでも近づくために・・・diamond

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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