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2008年4月 7日 (月)

210)◆川の流れのように・・・秘話

唄・・・「川の流れのように」 1989年頃。

150万枚の大ヒットの唄。

作詞:秋元 康  歌唱:美空ひばり

アルバム「不死鳥パートⅡ」のなかから、どれをシングルとして発売するかの議論の中で・・・美空ひばりが、力説し選んだ「川の流れのように」の説明が・・・心に残った。

スタッフは、アルバム、秋元 康 作詞の10曲から、ポップ調「ハハハ」に決めていた。

それは、これまでの人生の応援歌と同じ路線はさけ、新鮮味を出したかった。

美空ひばりも賛成すると皆が思い会議に臨んだ。

これまでは、営業面の利を説かれ・・・あの”ひばり”が殆んど最後は妥協してきたと言う。

今回だけは、新路線の新曲「ハハハ」より従来路線の「川の流れのように」の唄にこだわったと言う。

・・・とうとう境氏、との議論になり、

ひばりさん曰く、「境さん、川って知っていますか?」

(境氏はムッとしたという)

・・・「一滴の雨が木の根を伝い、せせらぎが小川になり、激しい流れがあっちこっちに突き当たり、こっちにぶつかり、大きくなって、海にたどり着く・・・・・・・」

ひばりは、この、同じ事を3回も繰り返したと言う。

堺さんはアッと思ったそうだ。

そして、「今度だけは私に決めさせて。頼むから。」・・・と、”ひばり”。

・・・スタッフ全員の期待を裏切った?様に、「川・・・・・・」はミリオンセラーになった。

きっと、信念が「川・・・・・・」に乗り移ったかのように。

少林寺拳法開祖は・・・・

「皆!、達磨になれ!。達磨はどこに置いてもさまになる、子供にも愛され、選挙で目をいれ、・・・どこにおいても、生き続ける、達磨に・・・」

川と達磨がダブリ、おんなじ様に思え、見えてきました。

静が「達磨」なら、動は「川」なのかも知れない。

人生の川を下り、上り、・・・そして川を変えていく、そんな人生でありたい!

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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