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2008年4月 4日 (金)

207)◆腸骨を後屈

頭で号令・・・右、左、右、左〜〜

前を歩いている人との差が狭まる・・・

・・・追い越せるくらいの時もある。

何故か?

それは、腸骨が立つ。それも直角だと速度は遅くなる。

・・・斜め前方に腸骨が立つ。

すると、腰に身体が引かれて・・・速度が速まる。

腸骨の上方に上がり気味に進む、気持ち。

上半身は逆に斜め下方に、引力で、斜め、少し前方落ち。

腸骨と上半身の接点が、閂固の時の接点と同じ状況になる。

・・・すると正中線から左右ごとの半分が・・・上半身の落下と腸骨に上方、角度の動きで・・・右半身、左半身と、身体の塊が・・・脱力しても、一つの”骨”となる。

・・・身体半分が30Kgの塊になる。

・・・交互に繰り返される。(ナンバ歩き??)

技のコツは・・・相手の骨(ほね)の位置関係を知ることなのかも知れない。

攻者も守法、自分の骨(ほね)の位置を・・・制することが、”基準線”

かも知れません。

歩法から、技の掛かりの基準線にそれてしまいました。happy01 coldsweats01

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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