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2008年3月29日 (土)

202)◆三月は別れ・・・

桜が満開の季節。

卒業と入学に色を添える桜。

当、道院も三名の中学生が休部の依頼が来た。

一人は中学三年まで在籍し修練を続け、めでたく高校に進学した。

そして少林寺拳法のクラブ(部)に所属しまた三年間少林寺拳法を続けてくれる。(良かった)

これは喜ばしい別れだ!

今後も、本人や家族が道院との係わり続けたいといってくれた。

・・・「ありがとう」。

他の二名の拳士は、頑張って小学低学年から中学1年まで少林寺拳法を続けてくれた。

しかし、二年生からは勉強、部活、家族の送迎・・・等などで休部の決断を迫られた。

二人とも5〜6年間通い続けてくれた。そして、「今年の9月頃には二段にトライだ!」・・・と燃えていた。

小、中学生の習い事は、本人そして家族の協力なくしては続かない。

・・・でも、本当に頑張ってくれた。

初段を取得後は指導することに・・・目の輝きが違ってきていた。

身体も気持ちも動きに、良い変化が出てきた。

・・・いつか、きっとこの道院でまた汗を流してくれる事を希望し「ありがとう」と言いたい。

また、ひょっこり顔を見せて下さい。camera

今日散歩していたら桜が満開に近い、ひらひらと数枚の花びらが舞った。

開祖語録

我々は、すぐれた人間にまず自らをおこうではないか。

そして周辺にもいい影響を与えようではないか。

トミー拳ヨリ (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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コメント

お母さんさんへ
中学生の二人が核になり、求心力となりいい環境が生まれているようですね。
責任者と幹部の皆さんの姿を見ながら成長していった結果なのでしょうね。

道院のなかでの幹部の態度や姿勢が大きく影響します。これからも道院磨きを・・・。頑張って下さい。

当道院も今小学六年生の初段3人が中学に行っても続けてくれますので楽しみです。

投稿: トミー拳よりお母さんさんへ | 2008年3月30日 (日) 13:26

雫さんへ
各自、休部相談の話し合いでの理由はそれぞれです。
でも、スケジュールを聞き、自分のその頃とは違い、子供達、かなり多忙になっています。

・・・多忙の中で稽古するから・・・稽古になる!
等と中1まで引っぱってきましたが・・・。

本人と家族、保護者、三つ巴の中での結論が多いですね。

武専、本科、頑張って下さい。
「継続は力」・・・継続をするためのプロセスが、その人の栄養になっているのでしょうね。

投稿: トミー拳より雫さんへ | 2008年3月30日 (日) 13:07

最近うちの道院では中学生になってもやめていく人がいません。
今年高校生になる2人が引っ張ってくれているのだと思います。
いつもなら中学入学と同時にやめていくのですが、この2人が続けてくれてからやめる子がいなくなりました。
2人には本当に感謝です。

やめていった人もいつかは帰ってくるのではないでしょうか。
私も23年のブランクがありましたから。
忘れられない魅力があるんです。

投稿: お母さん | 2008年3月30日 (日) 09:57

うちの道院でも、やはり卒業と同時にやめていく拳士がいます。
でも、逆に、受験を終えて、復帰する拳士もいます。

別れはまた新たな出会いに繋がりますね。
それぞれの拳士に、それぞれの場面で、素晴らしい出会いがありますよう、心からお祈りします。
そして、私にも素晴らしい出会いがあることを。

また、私に出会った人が、素晴らしい出会いだと思える私になれるよう、自分磨きをしていかなければなりません。

武専、予科は修了しましたが、これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

投稿: 雫 | 2008年3月30日 (日) 09:22

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