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2008年2月 1日 (金)

160)◆身体能力

古武術の研究者、甲野善紀さんは、

身体能力を高めるために高下駄(一枚歯)で歩いたりしている。

稽古もしている様だ。

たしか、天狗が高下駄を履いた絵を見たことがある。

普段の生活の中で身体能力を高める方法は工夫できる。

現在、自分が続けられている方法が幾つか有る。

・・・・歯を磨く時に右手と左手を交互に使う。

・・・・髭をそるときも左右の手を交互に使う。

そして集中したい時は

・・・・シャープペンシュルの芯の先を、ジーッと1分以上見つめる。(凝視する)

それから、老化防止策も兼ね、最近追加したこと、

・・・・上記の左右歯磨き、左右髭剃りを「片足立ち」でする。

・・・・左右、髭剃りも同様に・・・。

61.5歳の身体もちゃんと順応してくれた。

片足立ちの日常作業も一日一日、安定してくる。

そこで・・・少林寺拳法の技法、「鶴立拳」がスムーズに行えたらイイナーと思います。(個人差あり・・・?)

注)「鶴立拳」とは鶴のように片足になり膝受けからけり返す波浪脚撃により成り立っている特異な技法。攻撃は脚の攻撃。

ー少林寺拳法開祖 宗道臣 語録

少林寺拳法は人間の心の改造によって、この世に理想境を創ろうとする。
相手の犠牲において自分だけが幸せになろうとする考えを、改めさせようとしているのだ。

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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コメント

まんじ丸さんへ
そうですね、天地拳の第五、六、ってバランス感覚の試験?
の様ですね。
左右の足の虚実が進化して鶴立・・・。
田んぼにいました。案山子(一本足のかかし)・・・が。
(思い出しました、イチロウの一本足、王選手の一本足、打法)


一寸さんへ
目をつむり、片足立ちで240秒は相当の集中力ですね。
片足で顔を洗ってみるのも楽しいですよ。
後日、結果の・・・データー教えてください。


お母さんへ
片足立ちも、自分の身体の順応力を楽しんでいます。
いわば、レントゲン、CT等の変わりに、自分の身体の神経経路の確認・・・ですか?
(ただ<無料>でできる楽しみ方あれこれです)

投稿: トミー拳 | 2008年2月 2日 (土) 06:50

すごいですね。
そんな事をなさっていたんですか?
だからお若いんですね。
私も見習います。

投稿: お母さん | 2008年2月 1日 (金) 23:06

閉眼片足立ちなら得意(体力測定では、いまだに240秒たっていられます)なんですが、天地拳5,6にあるような動からの鶴立はとても難しく思っております。足刀からの鶴立や廻し蹴りからの三防受けなどバランスが取れずにフラフラしてしまっています。

日常の何気ない動作に自分の不得手を克服するための手段ヒントがもっと沢山ありそうですね。私も探して実行してみます。

投稿: 一寸拳士 | 2008年2月 1日 (金) 21:45

片足立ちで歯磨きですかぁ。。。
片足立ちって、30秒ずつで充分な中臀筋の鍛錬になるとかって聞いたことがあります。
鶴立って、結構難しいですもんね。
天地拳の五・六系は、苦手です。
鶴立拳の鍛錬にもなるし、私もやってみたいと思います。

投稿: まんじ丸 | 2008年2月 1日 (金) 10:45

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