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2008年1月17日 (木)

153)◆雪、足位?

朝、外はうっすらと白い。

自宅の窓際で聞える、通園児の声のトーンが何時もと違った。

やはり・・・そうか!

(大昔?は雪が降ると、犬は大喜びで転げまわり。ほんと・・・気が狂った様に・・・)

今は子ども達だけが喜ぶ。

(犬のDNAをどこかの博士がいたずらしていなければ良いが。今は地球温暖化ストップに集中して欲しいです・・・博士)

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今日は家出?(家を出た)は床屋と門下生の病院見舞いです。

以前の会社勤めの朝と同じ時間。

行き先は松尾町と成東(山武市)。

まあ、家からだと片道1時間40分は要る。(まあ、1日仕事)

久しぶりのあわただしい出勤風景に出くわす。(皆さ本当にご苦労様です)

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そこで、少林寺拳法の話。

我、身心共に自分に余裕が出たのか?

見慣れた風景なのに少林寺拳法の足捌きのヒントを発見出来た。

・・・それは、千葉駅西口。駅から人の集団が鉄の階段を下りてくる。

まだ雪が残る鉄板階段だ。(滑りやすい)

この集団には逆らえない・・・避けたい・・・しばらく待つ。

そこで、凄い発見をした。

滑りを警戒して歩を進める足、足、足・・・足だらけ!

それもゆらゆら、フラフラ、下から見上げるから良く解る。

年令は子供から65歳位まで。

観察のデータ収集には申し分ない。

「内受突」「開身突」「転身蹴」・・・の足捌きの参考になった。

「足刀蹴」の軸足。この足さばきなら、足刀蹴りも安定するかな?

滑りを防ごうとする足は、膝から足首、そして足の底、4~70Kgの身体を
滑りから守るには”こんにゃく”の様にみえた。

ウーン、これは「千鳥足」に応用できるかな?・・・。

天地拳第四系の連蹴りの前足のヒントにも!

語りだしますと、限がありません。この辺で・・・。

これも雪と鉄の階段のお陰でした。

(一人も転ばずに通過しました)

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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コメント

磯母さんへ

雪の朝、柴犬まめ君、喜んだ事でしょうね。
自分の娘も雪とじゃれている写真沢山あります。
でも自転車は危ないですね!
・・・この前の鉄の塊に「内腕刀打ち」を食らわした息子さんですから、きっときっと慎重な運転で無事故だったんでしょうね。

投稿: トミー拳 | 2008年1月18日 (金) 08:53

私の家の周りでは、屋根にも積もるほど
夜中に降ったみたいです。
いつも、朝、暗いうちに家を出るムスコに
「自転車で滑らないように・・・」
と言って送り出したところ
「雪が降って、すっげえ~うれしい♪」と
ノウテンキな答えでした。
我がムスコ、キット、犬のDNAが入ってます!!(笑)

投稿: 磯母 | 2008年1月18日 (金) 08:27

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