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2008年1月 2日 (水)

146)◆喝、ダルマ!

200706121702000 道場の祭壇に、でんと構える達磨。「カッ!」

・・・喝!

右手には数珠を鷲づかみにし、口は大きく開き発声は「カッ!」

少林寺拳法の道院開設前から予測して上野で気に入り、前もって買った代物です。

なんと耳にはイヤリングをしているのです。(本当です)

作務(道場の掃除)のときは門下生に、祭壇もから拭きをしてもらう。

するとこのイヤリングが絡まる。

「その達磨はイヤリングをしているからネ・・・」の注意。

7~8年前、門下生の高校生の友人(男性)が何と可愛いイヤリングをして入場した。

「そんなのは外せ!」(その当時はまだ男性にはイヤリングは市民権を得ていない)

(そして僕もまだ少~し、若かった)

その男性は来なくなった。

冷静になって考えた時、「まてよ、家の本尊はヤッテルヨ、イヤリング」・・・・?

(家とは:千葉松尾道院の事です)

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そんなわけで達磨あれこれを考えました。

達磨さんの教義。
二入四行論はこの二入が味噌だ。

修行は入り方が二つあると云う。

一つは、理から入る方法(先ず理屈から、入る方法)

二つ目は行から入る方法(行、実践からか?入る方法)

さて、私はといいますと「理」から入った。
それは、カッパブックスの開祖の著書「秘伝 少林寺拳法」の教えの面に感動して、いても立っても居られず入門行動をおこす。

(武勇伝も素晴らしかったです・・・)

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実は、この本は発行社の依頼でかなり書き直した(直された)様です。(開祖談・・・です)

開祖は「会社がもっと武勇伝を沢山入れてくれ」と言うわけであのような本になったとか。

(直される前の本が見たい!)

さて、皆さんは理入でしょうか? 行入でしょうか?

次回は手も足も出ないダルマ、何回転んでも起き上がる達磨、少林寺拳法・金剛禅の本尊のだるま、の教えを語りたい。(しばらく、勉強してからです)

「喝」とは禅宗で、言葉以上のものを表現し、また他を叱咤して悟りに導くための一種の叫び声)-辞典からー

(千葉武専でこのように似た方、そして迫力のある方みかけます!?)
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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 少林寺拳法 千葉松尾道院

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