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2007年12月25日 (火)

138)◆やはり変化する

少林寺拳法の「技」、技法、法形は変化している。

少林寺拳法の「教え」も変化している。

・それは、進化か?。

・それは、退化か?。

・二極に別れる・・・変化。

時代の流れか。時代の洗礼か。

生きのびるための変化か(適応の変化か)?

変化はとまらない。止められない。

細胞も変わり続ける。

拳も叩き続けると固くなる。(拳頭が、対応変化?、進化?)

靴擦れも、履き続けると皮膚が固くなり痛みは消える(適応変化?)

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少林寺拳法の教義のエキス。教典もかなり変化している。

(少林寺拳法は経典と言わない、教典だ、良い意味のこだわりが!)

その教典も変化している。

・・・違いました「変化させた」方が正しい。

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[例 1] : 「聖句」は三項目から二項目に変わった。(変えた)

”すべて悪しきことなさず・・・云々”が消えた。

[例2] : 「礼拝詞」は末尾の”南無ダーマ” が消えたり、また付いたり。

現在は”南無ダーマ”は唱和している。

[例3] : 「信条」の2項目の”我等は、日本人として祖国日本を愛し・・・云々”は無くなり・・・
そして”我等は、愛民愛郷の精神に則り・・・云々”に大きくリニューアルした。

[例4] : 「礼拝詞」は公共施設では唱和してはいけない!
そこは、法人の財団・・・の活動の場だから、である。
礼拝詞は法人の宗教・・・でこれは金剛禅の神髄(真髄)だから!

(これはかなり前から通達はあったと思うが・・・。以前、武専で主座をやらせて頂いた時、「礼拝詞」を読まなかったら、「先生、礼拝しとばしましたね??だと」・・・参った!

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技だけでなく教えも、こんなに変化しています。

時代に融合するところ、時代を変える気概の変化。

「易筋行」の意味を今一度、もう一度。(易は変化の意味!?)

(少林寺拳法の修行は「易筋行」)

頭の中の棚卸しをしながら進みたい。

棚卸しは会社や店の在庫チェックだけではありません。

(頭の中の”消費期限切れ”・・・の智恵も知識もチェックチェック)

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トミー拳 ヨリ  (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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