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2007年12月24日 (月)

137)◆指に記憶が・・・

頭(脳)の指令だけで身体、全体を司(つかさど)る事は出来ない。

・・・と思っている。

指先や身体の随所に記憶装置が付いている様な気がしてならない。

少林寺拳法の柔法の技の習得は、”ただものでない”記憶の力を借りないと出来ない・・・様な?。

きっと、記憶の力は一部分で・・・。達人と云われる人は体中(からだじゅう)に達人用の特別記憶パットが貼られるのだろうか?(トミー拳 の新説)

医学・科学界でも新説のラッシュ。

4~5年前の真が悪に変わることもある。(めまぐるしい程)

ところで、「気」なども脳では感知できにくいものかも知れない。

大昔、電線の下を潜るとき危ないので、扇子を頭にかざして潜る写真があった。(今は笑い話ですが、当時は大真面目)

昔の鉄道も作物が出来なくなるとかで、力のない県(政治力ですが)に敷かれ、結果その県は栄えるという皮肉な現象が・・・。

気は、「今、フランスのパリの少林寺拳法の道場で、青○先生に逆小手をかけて投げ飛ばしている」・・・と思えばそこに居れる?

これが「気」です。(エッ)

??等と教わったこともある。

だから「気」は光よりも速い!。ほんとの様な嘘のような。

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こんな話を思い出した。

少林寺拳法の開祖宗道臣先生を訪ねた子ども達が、「先生、大阪の空手の先生は大きな樫の木を突いたら裏側がぽこっと出っぱる?そうです」

開祖、「それなら、こういっておけ、少林寺の先生は大阪城の石垣を叩いたら反対側の石がぽろっと落ちたと、言っとけ!」

・・・後日、樫の木の子等が話しにきた、「・・・それなら、少林寺の先生の方が凄いや?」だと。

これは気の力か、それとも略のねじれ現象か?

世の中は混沌としてきている。

宇宙の誕生は「塵あくた」と「混沌」から誕生したそうな・・・?半分位は「当り」の話でした。

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トミー拳 ヨリ (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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